クイズで上達!洋書の英語6:洋書に出てくる英語表現0026〜0030

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「クイズで上達!洋書の英語」シリーズの第6回は、これまでに紹介した「洋書に出てくる英語表現」の0026から0030を復習します。

ただ記事を読んで納得して終わるのではなく、使える英語としてモノにするために是非クイズ問題を活用してください。

それでは始めましょう!

選択問題

洋書に出てくる英語表現0026〜0030
全10問

 

穴うめ英作文

洋書に出てくる英語表現0026~0030
全16問

フレーズの復習

クイズお疲れさまでした!

それではクイズ問題で取り扱った5つの表現を順に復習します。

洋書に出てくる英語表現0026:square meal

square meal

square mealのイメージ画像1です。

  • 意味と由来:昔、船乗りが船上で四角い木の皿を使って食事をしていたことから。また、船乗りは、たくさんの食事(夕食など)をとる時にだけその四角い木の皿を使っていたことから、「栄養満点のたっぷりの食事」や「バランスのとれたまともな食事」を意味する表現として使用されるようになりました。
  • 出現頻度:A[中頻度:高めの頻度で洋書に出てくる準必須の英語表現]
  • 例文
    I’m starving. Let’s go out for a square meal.
    (お腹がぺこぺこだよ。何かしっかりしたものを食べに行こうよ。)
    Are you eating well? You look like you haven’t had a square meal for weeks.
    (ちゃんと食べてる?何週間もまともな食事をとっていないみたいに見えるよ。)
    My grandmother always says we must eat three square meals a day, but I think that is an obsolete idea.
    (私の祖母は、1日3食たっぷり食べないといけないといつも言っているけれど、その考えは時代遅れだと思う。)

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

洋書に出てくる英語表現0027:in two minds (of two minds)

in two minds (of two minds)

in two mindsのイメージ画像1です。

  • 意味:(二つの物事の間で)迷っている、決めかねている
  • 出現頻度:A[中頻度:高めの頻度で洋書に出てくる準必須の英語表現]
  • 例文
    This decision is too important for him to make in a hurry. He seems to be in two minds.
    この決定は、急いで下すには彼にとってあまりにも重要で、彼は迷っているようです。
    I am of two minds about their proposal.
    彼らの提案について、私は態度を決めかねている。
    I am of two minds about whether to accept their proposal or not.
    私は、彼らの提案を受け入れるべきかどうかについて迷っています。
    I was in two minds about marrying him. He was very rich, but he was a typical womanizer.
    私は彼との結婚について迷いがありました。彼はとても金持ちだったのですが、典型的な女たらしだったのです。
    I was in two minds whether to marry him or not. He was very rich, but he was a typical womanizer.
    私は彼と結婚すべきかどうか迷っていました。彼はとても金持ちだったのですが、典型的な女たらしだったのです。

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

洋書に出てくる英語表現0028:in the soup

in the soup

in the soupのイメージ画像1です。

  • 意味と由来:つまずいて熱々のスープを頭からかぶってしまったドジなウェイターの話から(諸説あり)。「窮地に陥って」、「困り果てて」、「泥沼にはまって」の意味で使用されます(一般には「古めかしい表現」とされています)。
  • 出現頻度:A[中頻度:高めの頻度で洋書に出てくる準必須の英語表現]
  • 例文
    I lost my bag. There’s my wallet, credit cards, and cell phone in it. I’m really in the soup.
    バックをなくしてしまいました。その中には財布やクレジットカード、携帯電話が入っていたので、本当に困っています。
    I let him use my computer last week, but I never thought it would drop me in the soup at that time.
    先週、彼に私のパソコンを使わせてあげたのだけど、その時はそれが原因で私が窮地に陥ることになろうとは思いもしませんでした。

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

洋書に出てくる英語表現0029:shopping spree

shopping spree

shopping spreeのイメージ画像2です。

  • 意味:手当たり次第に買い物をしまくること、爆買い、買い物三昧、派手な買い物
  • 出現頻度:AA[高頻度: 高い頻度で洋書に出てくる必須の英語表現]
  • 例文
    After the shopping spree, we had a break at Starbucks.
    派手に買い物をした後、私達はスターバックスで休憩しました。
    Our family is always in debt because of my mother’s shopping spree.
    母の派手な買い物のせいで、私たち家族は常に借金を抱えています。
    When I met her yesterday, she was on a shopping spree.
    昨日、彼女に会った時、彼女は買い物三昧の途中でした。
    Chinese tourists on shopping sprees can be found in every corner of the world recently.
    最近では、爆買いをしている中国人観光客の姿が世界中のありとあらゆる場所で見られます。
    As soon as she got her paycheck, she went on a shopping spree.
    彼女は、給料をもらうとすぐに買い物三昧に出かけました。

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

洋書に出てくる英語表現0030:skeleton in the closet

skeleton in the closet

skeleton in the closetのイメージ画像1です。

  • 意味と由来:直訳すると「押入れの中の骸骨」となるこの表現は、「(一家や身内、一個人の)恥ずべき秘密」の意味で使用されます。その由来には諸説あるのですが、一説には、研究のために墓泥棒から闇取引で購入した遺体の処分に困った医師が骸骨を「恥ずべき秘密」として押し入れにしまっていたことに由来すると言われています。
  • 出現頻度:AA[高頻度: 高い頻度で洋書に出てくる必須の英語表現]
  • 例文
    I dropped out of high school, but I’ve never thought it was a skeleton in the closet.
    私は、高校を中退しましたが、それを恥ずべき秘密と思ったことは一度もありません。
    I don’t have any skeletons in my closet.
    私には隠し事は何もありません。
    I think it is true that every man has a skeleton or two in the cupboard.
    どんな男の人でも恥ずべき秘密を1つや2つ持っているというのは本当だと私は思います。
    He thinks his son is the family skeleton in the closet.
    彼は息子のことを一家の恥だと思っています。

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

いかがだったでしょうか?

是非、クイズ問題に繰り返し挑戦して、英語表現をモノにしてください。

今回は以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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