クイズで上達!洋書の英語5:洋書に出てくる英語表現0021〜0025

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「クイズで上達!洋書の英語」シリーズの第5回は、これまでに紹介した「洋書に出てくる英語表現」の0021から0025を復習します。

ただ記事を読んで納得して終わるのではなく、使える英語としてモノにするために是非クイズ問題を活用してください。

それでは始めましょう!

選択問題

洋書に出てくる英語表現0021〜0025
全10問

 

穴うめ英作文

洋書に出てくる英語表現0021〜0025
全13問

 

フレーズの復習

クイズお疲れさまでした!

それではクイズ問題で取り扱った5つの表現を順に復習します。

洋書に出てくる英語表現0021:about-face

about-face

about-faceのイメージ画像2です。

  • 意味と由来:「回れ右!」を意味する軍事用語の「About face!」に由来する表現です。そのまま「回れ右」の意味で使用されるほか、「(180度の)方針転換」や「急な心変わり」という意味で使用されます。
  • 出現頻度:AAA[超高頻度:極めて高い頻度で洋書に出てくる必須の英語表現]
  • 例文
    Mary did an abrupt about-face and started to defend him.
    メアリーは急に態度を変えて、彼を擁護し始めた。
    Mary turned about-face and started to defend him.
    メアリーは急に態度を変えて、彼を擁護し始めた。
    I couldn’t understand her abrupt about-face.
    私は、彼女の突然の心変わりを理解することができなかった。
    He suddenly about-faced and went back in the direction he had come from.
    彼は突然回れ右をして、今来た方向に引き返していった。

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

洋書に出てくる英語表現0022:two-faced

two-faced

two-facedのイメージ画像1です。

  • 意味と由来:「2つの顔を持った」が本来の意味で、転じて「表裏がある」、「二枚舌の」、「二重人格の」という意味で使用されます。
  • 出現頻度:A[中頻度:高めの頻度で洋書に出てくる準必須の英語表現]
  • 例文
    I can’t work with a two-faced man like him.
    彼みたいな二重人格の男とは働けない。
    I can’t believe her, because she is a little bit two-faced.
    彼女は二重人格の気があるので、彼女のことを信じることはできない。

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

洋書に出てくる英語表現0023:until one is blue in the face

until one is blue in the face

until one is blue in the faceのイメージ画像1です。

  • 意味と由来:議論や会話に熱中しすぎると、次第に酸素が欠乏してきて顔が青くなることに由来する表現で、「(顔が青くなるくらい)へとへとになるまで」の意味で使用されます。
  • 出現頻度:A[中頻度:高めの頻度で洋書に出てくる準必須の英語表現]
  • 例文
    I tried to persuade him until I was blue in the face, but I couldn’t change his mind.
    へとへとになるまで彼を説得しようと試みたけれども、彼の考えを変えることはできなかった。
    You can talk until you are blue in the face, but I will never change my mind.
    いくら説得しても無駄だよ。僕は絶対に考えを変えないから。

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

洋書に出てくる英語表現0024:Over my dead body!

Over my dead body!

over my dead bodyのイメージ画像1です。

  • 意味:直訳すると「俺の死体を越えて行け!」となります。「私の生きているうちは絶対に許さない」や「俺の目の黒いうちは絶対にだめだ」のような強い禁止を表します。
  • 出現頻度:A[中頻度:高めの頻度で洋書に出てくる準必須の英語表現]
  • 例文
    “Dad, I want to drop out of college.”
    “Over my dead body!”
    「お父さん、大学を辞めたいんだけど。」
    「ダメだ。絶対に許さん。」 

    “You will drop out of college over my dead body.”
    「お前が大学を辞めるなんて絶対に許さんぞ。」

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

洋書に出てくる英語表現0025:smoke and mirrors

smoke and mirrors

smoke and mirrorsのイメージ画像1です。

  • 意味と由来:手品師がマジックショーを行う際には観客の目をごまかしたり、観客の注意をそらすために煙(smoke)や鏡(mirrors)をよく使うことに由来する表現で、「まやかし」や「ごまかし」、「巧妙なトリック」の意味で使用されます。
  • 出現頻度:A[中頻度:高めの頻度で洋書に出てくる準必須の英語表現]
  • 例文
    His excuse was nothing more than smoke and mirrors.
    彼の言い訳はごまかし以外の何物でもなかった。
    His excuse was all smoke and mirrors.
    彼の言い訳は全くのごまかしだった。
    I’m going to India tomorrow. I’m fed up with my smoke-and-mirrors life.
    僕は明日インドへ旅立つ。ごまかしの人生にはもううんざりなんだ。

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

いかがだったでしょうか?

是非、クイズ問題に繰り返し挑戦して、英語表現をモノにしてください。

今回は以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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