クイズで上達!洋書の英語4:洋書に出てくる英語表現0016〜0020

「クイズで上達!洋書の英語4:洋書に出てくる英語表現0016〜0020」のアイキャッチ画像

「クイズで上達!洋書の英語」シリーズの第4回は、これまでに紹介した「洋書に出てくる英語表現」の0016から0020を復習します。

ただ記事を読んで納得して終わるのではなく、使える英語としてモノにするために是非クイズ問題を活用してください。

それでは始めましょう!

選択問題

洋書に出てくる英語表現0016〜0020
全10問

 

穴うめ英作文

洋書に出てくる英語表現0016〜0020
全10問

 

フレーズの復習

クイズお疲れさまでした!

それではクイズ問題で取り扱った5つの表現を順に復習します。

洋書に出てくる英語表現0016:pedestrian

pedestrian

pedestrianのイメージ画像1です。

  • 意味:「歩行者」以外にも、「平凡な」や「ありきたりな」という意味で使われます。「平凡な、ありきたりな」という意味で使う場合は基本的に形容詞として使用し、「He is a pedestrian(彼は平凡な人間だ)」のように名詞としては使用しません。
  • 出現頻度:AA[高頻度: 高い頻度で洋書に出てくる必須の英語表現]

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

洋書に出てくる英語表現0017:Catch-22

Catch-22

catch-22のイメージ画像1です。

  • 由来:1961年に出版されたJoseph Hellerの戦争小説『Catch-22(邦題:キャッチ=22)』及びその同名映画に由来する表現です。『Catch-22』の「Catch」は「落とし穴」という意味で、『Catch-22』の「22」は軍の規則番号(軍規22)を表していて、Catch-22は「軍規22の落とし穴」という意味になります。「軍規22の落とし穴」の具体的な内容については以下の記事を参照してください。
  • 意味:ジレンマ、身動きの取れない状態、袋小路
  • 出現頻度:A[中頻度:高めの頻度で洋書に出てくる準必須の英語表現]
  • 例文
    I want to start my business to earn lots of money, but I need lots of money to start my business. It’s a Catch-22.
    私は自分のビジネスを始めてお金をたくさん稼ぎたいのだけれども、自分のビジネスを始めるにはたくさんのお金が必要だ。まさにCatch-22だよ。
    I was in a Catch-22 situation. I had to continue my business to pay the bill, but the longer I continued my business, the deeper I got into debt.
    私は身動きの取れない状態にいました。つまり、請求書の支払いを行うにはビジネスを続けなければならなかったのですが、ビジネスを長く続ければ続けるほど、私の借金は増えていったのです。

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

洋書に出てくる英語表現0018:stone-faced

stone-faced

stone-facedのイメージ画像2です。

  • 意味と由来:顔が石のように固まっていて表情がない様子から、stone-facedは「(顔が石のように)無表情で無感情」であることを意味する表現として使用されます。
  • 出現頻度:AAA[超高頻度:極めて高い頻度で洋書に出てくる必須の英語表現](同義の表現であるstony-facedを含む)
  • 例文
    He is always stone-faced.
    彼はいつも無表情だ。
    At that time, a stone-faced man walked towards us.
    その時、無表情の男が私達の方に歩いてきた。
    During the dinner, he sat stone-faced and said nothing.
    その食事中、彼は無表情で座ったまま何も言わなかった。

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

洋書に出てくる英語表現0019:joined at the hip

joined at the hip

joined at the hipのイメージ画像1です。

  • 意味と由来:直訳すると「お尻のところでくっついている」となります。いつも一緒にいる仲の良い二人や密接に関連する二つの物事は、お尻とお尻がくっついて生まれてきた結合体双生児(conjoined twins)のようであることから、「joined at the hip」は、「とても仲が良くていつも一緒にいる」や「一心同体である」、「(二つの物事が)密接に関連していて、切り離せない」の意味で広く使用されるようになりました。
  • 出現頻度:A[中頻度:高めの頻度で洋書に出てくる準必須の英語表現]
  • 例文
    John and Tom are joined at the hip. They are always together.
    ジョンとトムは一心同体だ。いつも一緒にいる。
    John is joined at the hip with Tom. They are always together.
    ジョンはトムと一心同体だ。いつも一緒にいる。
    John and Tom seem joined at the hip. They are always together.
    ジョンとトムは一心同体のようだ。いつも一緒にいる。

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

洋書に出てくる英語表現0020:red-handed

red-handed

red-handedのイメージ画像1です。

  • 意味:主に「catch someone red-handed」の形で「現行犯で」の意味で使われることが多いのですが、「赤い手をした」や「手が血だらけの」の意味で使われることも珍しくありません。「現行犯」以外の意味で使用されている例については以下の記事をご参照下さい。
  • 出現頻度:AAA[超高頻度:極めて高い頻度で洋書に出てくる必須の英語表現]
  • 例文
    The police caught me red-handed, and I was sentenced to two years in prison.
    警察は私を現行犯で捕まえ、私は懲役2年の判決を受けた。
    I was caught red-handed, and sentenced to two years in prison.
    私は現行犯で捕まり、懲役2年の判決を受けた。

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

いかがだったでしょうか?

是非、クイズ問題に繰り返し挑戦して、英語表現をモノにしてください。

今回は以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

☆☆いつも応援ありがとうございます☆☆
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・洋楽の英語へ
にほんブログ村

英語ランキング