クイズで上達!洋書の英語37:洋書に出てくる英語表現0181〜0185

「クイズで上達!洋書の英語37:洋書に出てくる英語表現0181〜0185」のアイキャッチ画像

「クイズで上達!洋書の英語」シリーズの第37回は、これまでに紹介した「洋書に出てくる英語表現」の0181から0185を復習します。

ただ記事を読んで納得して終わるのではなく、使える英語としてモノにするために是非クイズ問題を活用してください。

それでは始めましょう!

選択問題

洋書に出てくる英語表現0181〜0185
全10問

 

穴うめ英作文

洋書に出てくる英語表現0181〜0185
全10問

 

フレーズの復習

クイズお疲れさまでした!

それではクイズ問題で取り扱った5つの表現を順に復習します。

洋書に出てくる英語表現0181:put someone through the wringer

put someone through the wringer

put someone through the wringerのイメージ画像1です。

  • 由来:wringerとは洗濯物の水分を絞る取るために昔使用されていた「絞り機」のことで、その絞り機に洗濯物ではなく人間をかけるという発想から。
  • 意味:(人)をこってりと絞り上げる、(人)に試練を与える、(人)をひどい目にあわせる
  • 出現頻度:A[中頻度:高めの頻度で洋書に出てくる準必須の英語表現]
  • 例文
    I feel like I’ve been put through the wringer today.
    今日は散々な1日でした。
    This year really put me through the wringer both professionally and personally.
    今年は、仕事の面でもプライベートの面でも本当に辛い1年でした。
    Her family has been through the wringer since her father failed in business.
    父親が事業に失敗して以来、彼女の一家は試練の時を過ごしてきました。
    Today, Robert is considered one of the most successful entrepreneurs, but he had to go through the wringer before reaching his current status.
    現在、ロバートは最も成功した起業家の1人と考えられていますが、彼が現在の地位にたどり着くまでには厳しい試練をくぐり抜けなくてはなりませんでした。

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

洋書に出てくる英語表現0182:breathe down someone’s neck

breathe down someone’s neck

breathe down someone's neckのイメージ画像1です。

  • 由来:首筋に息がかかるくらいにある人の後ろにぴったりとくっ付いている様子から。
  • 意味:(人)の後ろにぴったりと付く、(人)にしつこく付きまとう、(人)をしつこく監視する
  • 出現頻度:AA[高頻度: 高い頻度で洋書に出てくる必須の英語表現]
  • 例文
    Sorry, I can’t go out now, because my mother is breathing down my neck.
    ゴメン。今はお母さんにぴったり監視されていて外に出れないんだ。
    He was well aware that death was breathing down his neck.
    彼は死が目前に迫っていることを十分に分かっていました。
    Sorry, I can’t go out now, because I have my mother breathing down my neck.
    ゴメン。今はお母さんにぴったり監視されていて外に出れないんだ。
    I’m sorry, but do you mind leaving me alone? I can’t concentrate with you breathing down my neck all the time.
    申し訳ないけど、1人にしてくれる?そんなに近くでずっと監視されてたら集中できないわ。

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

洋書に出てくる英語表現0183:(as) fit as a fiddle

(as) fit as a fiddle

as fit as a fiddleのイメージ画像1です。

  • 由来:調子良く元気いっぱいに音楽を奏でている「バイオリン(fiddle)」や「バイオリン奏者(fiddler)」、もしくは「ピンと張られたバイオリンの弦」から。
  • 意味:体調がすこぶる良好である、ぴんぴんしている
  • 出現頻度:A[中頻度:高めの頻度で洋書に出てくる準必須の英語表現]
  • 例文
    “I haven’t seen your grandmother for a long time. How is she?”
    “She’s still as fit as a fiddle”
    「長らくお見かけしませんが、おばあ様はお元気ですか?」
    「相変わらずぴんぴんしていますよ」
    My grandmother is turning ninety next month, but she’s still fit as a fiddle.
    私の祖母は来月で90歳になりますが、まだピンピンしています。
    He looked as fit as a fiddle when I saw him last time.
    最後に会った時、彼はとても元気そうでした。

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

類似表現の「alive and kicking」については以下の記事で詳しく解説しています。

洋書に出てくる英語表現0184:walk on eggshells

walk on eggshells

walk on eggshellsのイメージ画像1です。

  • 由来:卵の殻は非常に割れやすく、ずらっと並んだ卵を割ることなくその上を歩ききるにはゆっくりと慎重に歩を進めなければならないことから。
  • 意味:慎重に行動する、言動に細心の注意を払う、薄氷を踏む
  • 出現頻度: B[低頻度:洋書内での出現頻度はそれほど高くはないがネイティブなら知っている英語表現]
  • 例文
    I’m always walking on eggshells when I’m around Jack, because he gets hot under the collar very quickly.
    ジャックはすぐにカッとなるので、彼のそばにいる時は常に言動に細心の注意を払っています。
    The boss is in a very bad mood today, so you have to tread on eggshells around him.
    ボスは今日すごく機嫌が悪いから、彼の前では慎重に振る舞わないといけないよ。

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

例文内で使用した「hot under the collar」については以下の記事で詳しく解説しています。

 

洋書に出てくる英語表現0185:an eagle eye

an eagle eye

an eagle eyeのイメージ画像1です。

  • 由来:鷲(ワシ)は非常に視力が良く、遠く離れたところからでもその鋭い視力によって獲物の存在を察知できることから。
  • 意味:鋭い眼力、鋭い観察力、鷲のように鋭い目
  • 出現頻度:AA[高頻度: 高い頻度で洋書に出てくる必須の英語表現]
  • 例文
    My coach has an eagle eye and never misses the slightest mistake.
    私のコーチの目は鷲のように鋭く、わずかなミスも見逃しません。
    The detective surveyed the crime scene with an eagle eye.
    探偵は鷲のような鋭い目で犯罪現場を調査しました。
    His exceptional talent was spotted by an eagle-eyed scout.
    彼の類まれな才能は、鋭い眼力を持つある一人のスカウトによって見出されました。

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

いかがだったでしょうか?

是非、クイズ問題に繰り返し挑戦して、英語表現をモノにしてください。

今回は以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

☆☆いつも応援ありがとうございます☆☆
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・洋楽の英語へ
にほんブログ村

英語ランキング