クイズで上達!洋書の英語34:洋書に出てくる英語表現0166~0170

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「クイズで上達!洋書の英語」シリーズの第34回は、これまでに紹介した「洋書に出てくる英語表現」の0166から0170を復習します。

ただ記事を読んで納得して終わるのではなく、使える英語としてモノにするために是非クイズ問題を活用してください。

それでは始めましょう!

選択問題

洋書に出てくる英語表現0166~0170
全10問

 

穴うめ英作文

洋書に出てくる英語表現0166~0170
全10問

フレーズの復習

クイズお疲れさまでした!

それではクイズ問題で取り扱った5つの表現を順に復習します。

洋書に出てくる英語表現0166:pay through the nose

pay through the nose

pay through the noseのイメージ画像1です。

  • 由来:9世紀頃にデーン人がアイルランドで課した「鼻税(nose tax)」に由来。鼻税を支払うことができない場合には鼻をそぎ落とされて、お金の代わりに鼻で法外な税金を支払ったことから(諸説あり)。
  • 意味:法外な代金を支払う、ぼられる
  • 出現頻度:B[低頻度:洋書内での出現頻度はそれほど高くはないがネイティブなら知っている英語表現]
  • 例文
    I paid through the nose at a bar last night.
    昨晩、私はバーでぼったくられました。
    You can’t get a ticket for the World Cup Final unless you pay through the nose for it.
    法外な値段を支払わない限り、ワールドカップ決勝のチケットは手に入らないよ。
    Don’t go to that shop. They will make you pay through the nose.
    あの店に行ったらダメだよ。ぼられるよ。

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

洋書に出てくる英語表現0167:in the same boat

in the same boat

in the same boatのイメージ画像1です。

  • 由来:昔は船に乗るというのは生きて帰って来られるかどうかわからない命懸けの行為で、同じ船に乗り合わせた人たちは困難な運命を共にする運命共同体であったことから。
  • 意味:同じ運命(立場、境遇、苦境)にある、運命共同体である
  • 出現頻度:AAA[超高頻度:極めて高い頻度で洋書に出てくる必須の英語表現]
  • 例文
    I can understand your feeling well, because I was in the same boat as you.
    君の気持ちはよく分かるよ。僕も君と同じ境遇にいたからね。
    John and I were tricked by the same woman. We are now both in the same boat.
    ジョンと俺は同じ女に騙されて、今は2人とも同じ苦境に立たされています。
    We are all in the same boat and we must get through this together.
    我々は運命共同体です。皆で力を合わせてこれを乗り超えなければなりません。

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

洋書に出てくる英語表現0168:packed like sardines

packed like sardines

packed like sardinesのイメージ画像2です。

  • 由来:缶詰の中にイワシがびっしり詰め込まれている様子から。
  • 意味:すし詰めになって、ぎゅうぎゅう詰めになって
  • 出現頻度:B[低頻度:洋書内での出現頻度はそれほど高くはないがネイティブなら知っている英語表現]
  • 例文
    In Tokyo, subway trains are very crowded, and the commuters are packed like sardines every morning.
    東京では、地下鉄は大変混雑していて、通勤者は毎朝すし詰め状態です。
    In that factory, many low-paid workers had been crammed like sardines into small rooms.
    その工場では、多くの低賃金労働者が小さな部屋に押し込められていました。
    The beach was so crowded that people had to lie like sardines in a can.
    ビーチはとても混雑していたので、人々は缶詰の中のイワシのようにびっしりと身を寄せ合って寝そべらなくてはなりませんでした。

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

洋書に出てくる英語表現0169:spitting image

spitting image

spitting imageのイメージ画像1です。

  • 由来:まるで父親の口から吐き出されて生まれてきたかのように息子と父親の外見が似ているとの発想から(諸説あり)。
  • 意味:(人と人の)外見がそっくりであること、生き写し、うり二つ
  • 出現頻度:AA[高頻度: 高い頻度で洋書に出てくる必須の英語表現]
  • 例文
    I’m often told that I’m the spitting image of my mother when she was young.
    私は、母の若かった頃にそっくりだとよく言われます。
    Her face is the spitting image of her father’s.
    彼女の顔はお父さんとうり二つです。
    You are Mr Johnson’s son, aren’t you? I recognized you right away, because you are his spitting image.
    ジョンソンさんの息子さんですよね?彼とそっくりなのですぐにわかりましたよ。

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

洋書に出てくる英語表現0170:a stiff upper lip

a stiff upper lip

a stiff upper lipのイメージ画像3です。

  • 由来:気持ちの動揺を周りに悟られないように上唇をキッと引き締めて感情を押し殺している様子から。
  • 意味
    a stiff upper lip:感情を表に出さずにじっと耐えていること
    keep a stiff upper lip:平静を装う、冷静さを保つ、気丈に振る舞う
  • 出現頻度:A[中頻度:高めの頻度で洋書に出てくる準必須の英語表現]
  • 例文
    I was crying in my mind, but I managed to keep a stiff upper lip.
    私は心の中では泣いていましたが、なんとか平静を装いました。
    She was maintaining a stiff upper lip even when her husband died suddenly.
    彼女は夫が急死した時も気丈に振る舞っていました。
    I was taught by my father to have a stiff upper lip and not to cry in public, whatever happens.
    私は、何があってもじっと我慢して人前では泣かないように父に教えられました。

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

いかがだったでしょうか?

是非、クイズ問題に繰り返し挑戦して、英語表現をモノにしてください。

今回は以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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