クイズで上達!洋書の英語33:洋書に出てくる英語表現0161〜0165

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「クイズで上達!洋書の英語」シリーズの第33回は、これまでに紹介した「洋書に出てくる英語表現」の0161から0165を復習します。

ただ記事を読んで納得して終わるのではなく、使える英語としてモノにするために是非クイズ問題を活用してください。

それでは始めましょう!

選択問題

洋書に出てくる英語表現0161〜0165
全10問

穴うめ英作文

洋書に出てくる英語表現0161〜0165
全10問

フレーズの復習

クイズお疲れさまでした!

それではクイズ問題で取り扱った5つの表現を順に復習します。

洋書に出てくる英語表現0161:out of the woods

out of the woods

out of the woodsのイメージ画像1です。

  • 由来:古代ローマの時代から、森は暗くて恐ろしい危険な場所と考えられてきたことから。
  • 意味:危機を脱して、困難を切り抜けて
  • 出現頻度:A[中頻度:高めの頻度で洋書に出てくる準必須の英語表現]
  • 例文
    His operation was a success, but he is not out of the woods yet.
    彼の手術は成功しましたが、まだ危険な状態を脱したわけではありません。
    At one point, I was prepared for the worst, but it looks like I am out of the woods now.
    一時は最悪の事態を覚悟しましたが、どうやら今は危機を脱したようです。

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

洋書に出てくる英語表現0162:for the birds

for the birds

for the birdsのイメージ画像1です。

  • 由来:馬糞には鳥のエサになる植物の種子が含まれていて「鳥のため」にはなるものの、所詮は何の役にも立たない無価値なものであることから(馬糞説)。あるいは、パンくずは何の役にも立たない無価値なもので、小鳥のエサにしかならないことから(パンくず説)。
  • 意味:くだらない、無駄である、役に立たない
  • 出現頻度:B[低頻度:洋書内での出現頻度はそれほど高くはないがネイティブなら知っている英語表現]
  • 例文
    Studying is for the birds. There are plenty of ways to make money without going to college.
    勉強なんてくだらないよ。大学に行かなくてもお金を稼ぐ方法はいくらでもあるよ。
    His advice is strictly for the birds. His method certainly worked very well in the past, but it no longer does.
    彼のアドバイスは全く役に立ちません。彼のやり方は昔は確かにすごく上手くいったけど、今はもう上手くいきません。

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

洋書に出てくる英語表現0163:mad as a hatter

mad as a hatter

mad as a hatterのイメージ画像1です。

  • 由来:かつて帽子の製造工程で使用する化学物質(フェルト生地を硬くするための硝酸第二水銀又は革のなめし加工で使用するクロム)を長期にわたって吸い込んだために中毒症状が現れたと思われる「気の狂った帽子屋(mad hatter)」がちらほらと存在していたことから。
  • 意味:完全に気が狂っている、頭がすっかりいかれている、気違いである
  • 出現頻度:B[低頻度:洋書内での出現頻度はそれほど高くはないがネイティブなら知っている英語表現]
  • 例文
    I hear that John donated all his property to a suspicious religious group. He is as mad as a hatter.
    ジョンは、全財産をあやしい宗教団体に寄付したらしいよ。完全に気が狂ってるよ。

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

洋書に出てくる英語表現0164:in the doghouse

in the doghouse

in the doghouseのイメージ画像1

  • 由来:屋内で飼われている犬が家の中で悪さをした時に「お仕置き」として、その犬を家から追い出して戸外の粗末な犬小屋に入れる習慣から。あるいは1911年の小説『Peter and Wendy(ピーター・パンとウェンディ)』に出てくるウェンディの父・ダーリング氏が自分自身への「お仕置き」として自ら犬小屋の中で生活したことから。
  • 意味:(他人の)不興を買って、(他人の)機嫌を損ねて、(自分の)面目を失って
  • 出現頻度:B[低頻度:洋書内での出現頻度はそれほど高くはないがネイティブなら知っている英語表現]
  • 例文
    Yesterday, I was in the doghouse for being late for an important meeting.
    昨日、私は重要な会議に遅れて皆の不興を買いました。
    I don’t know why, but it looks like I’m in the doghouse with her.
    なぜだかわかりませんが、彼女の機嫌を損ねてしまったようです。
    I was really in the doghouse with my wife when I forgot her birthday last year.
    去年、妻の誕生日を忘れた時には、彼女の機嫌を完全に損ねてしまいました。

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

洋書に出てくる英語表現0165:keep one’s ear to the ground

keep one’s ear to the ground

keep one's ear to the groundのイメージ画像2です。

  • 由来:アメリカ先住民が「地面に耳をじっと押し当てる」ことによって敵の襲来を確かめていたことから。
  • 意味:周囲の動向に気を配る、世の中の動きに注意を払う
  • 出現頻度:B[低頻度:洋書内での出現頻度はそれほど高くはないがネイティブなら知っている英語表現]
  • 例文
    You must keep your ear to the ground to make money in stock market.
    株式市場でお金を儲けるには世の中の動きに注意を払っておかなければなりません。
    We always have our ears to the ground in order not to miss the slightest chance.
    私たちは、わずかなチャンスも見逃さないようにするために周囲の動向に常に気を配っています。

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

いかがだったでしょうか?

是非、クイズ問題に繰り返し挑戦して、英語表現をモノにしてください。

今回は以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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