クイズで上達!洋書の英語30:洋書に出てくる英語表現0146~0150

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「クイズで上達!洋書の英語」シリーズの第30回は、これまでに紹介した「洋書に出てくる英語表現」の0146から0150を復習します。

ただ記事を読んで納得して終わるのではなく、使える英語としてモノにするために是非クイズ問題を活用してください。

それでは始めましょう!

選択問題

洋書に出てくる英語表現0146~0150
全10問

 

穴うめ英作文

洋書に出てくる英語表現0146~0150
全10問

 

フレーズの復習

クイズお疲れさまでした!

それではクイズ問題で取り扱った5つの表現を順に復習します。

洋書に出てくる英語表現0146:ignorance is bliss

ignorance is bliss

ignorance is blissのイメージ画像2です。

  • 由来:Thomas Grayというイギリスの詩人が1742年に発表した『Ode on a Distant Prospect of Eton College』という詩から。
  • 意味:知らぬが仏、無知は喜び、知らないほうが幸せ
  • 出現頻度:A[中頻度:高めの頻度で洋書に出てくる準必須の英語表現]
  • 例文
    I will never tell him the truth. Ignorance is bliss for him.
    彼には決して真実を話さないつもりです。彼にとっては知らない方が幸せなのです。
    I never thought he was cheating on me. I was in blissful ignorance.
    彼が浮気をしているとは思いもしませんでした。知らぬが仏だったのです。
    When I started my own business, I was blissfully ignorant of how difficult it is to earn money all by myself.
    自分でビジネスを始めた時、私は、おめでたいことに自分1人の力でお金を稼ぐのがどれほど難しいのかを知りませんでした。

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

洋書に出てくる英語表現0147:out on a limb

out on a limb

out on a limbのイメージ画像1です。

  • 由来:人間や小動物が枝先にある木の実などを取ろうとして「枝の上に身を乗り出して」いる様子やハンターに狙われた動物が枝の上で逃げ場を失って孤立している様子から。
  • 意味:危険な状態に身を置いて、危険を冒して、孤立無援で、追い詰められて
  • 出現頻度:AA[高頻度: 高い頻度で洋書に出てくる必須の英語表現]
  • 例文
    I went out on a limb and started my own business at age 40.
    私は40歳の時に危険を冒して自分のビジネスを始めました。
    Charles Darwin was out on a limb when he proposed the theory of evolution.
    進化論を唱えた時、チャールズ・ダーウィンは孤立無援でした。
    He put himself out on a limb to defend me.
    彼は自らの身を危険にさらしてまで私を擁護してくれました。

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

洋書に出てくる英語表現0148:litmus test

litmus test

litmus testのイメージ画像1です。

  • 由来:リトマス試験紙を水溶液に浸して酸性かアルカリ性かを判定するリトマス試験から。
  • 意味:試金石、判断基準
  • 出現頻度:A[中頻度:高めの頻度で洋書に出てくる準必須の英語表現]
  • 例文
    This question serves as a litmus test for whether someone is really trustworthy or not.
    この質問は、ある人が本当に信頼に足る人物なのかどうかを見分けるための判断基準となります。
    Many people consider the next presidential election as a litmus test for future US-China relations.
    次の大統領選挙は今後の米中関係を占う試金石になると多くの人々が考えています。
    A good litmus test of whether someone is really trustworthy or not is to ask him this question.
    ある人が本当に信頼に足る人物なのかどうかを見分けるための良い方法は、その人にこの質問を問いかけてみることです。

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

洋書に出てくる英語表現0149:on the double

on the double

on the doubleのイメージ画像1です。

  • 由来:1分間に180歩という通常の2倍の歩調で行進することを意味する軍事用語の「ダブルマーチ(double march又はdouble time)」から。
  • 意味:大急ぎで、駆け足で
  • 出現頻度:AA[高頻度: 高い頻度で洋書に出てくる必須の英語表現]
  • 例文
    I finished my homework on the double to play video games.
    私は、テレビゲームをするために宿題を大急ぎで終わらせました。
    After finishing breakfast, I headed to the bus stop at the double.
    朝食を終えた後、私は駆け足でバス停に向かいました。

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

洋書に出てくる英語表現0150:on the map

on the map

on the mapのイメージ画像2です。

  • 由来:「地図の上(on the map)」には名の知れた「有名な」場所のみが載っているという発想から。
  • 意味:(地図に載るほど)有名な;「put … on the map」は「…を(地図に載るほど)有名にする」や「…の名を世間に知らしめる」の意
  • 出現頻度:AA[高頻度: 高い頻度で洋書に出てくる必須の英語表現]
  • 例文
    My first novel received many awards, which put me on the map.
    私の最初の小説は多くの賞を受賞し、そのおかげで私は一躍有名になりました。
    He was already on the map as a promising young actor before the movie hit the mark.
    彼は、その映画がヒットする前から既に有望な若手俳優として注目を集めていました。

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

例文内で使用したhit the markについては以下の記事で詳しく解説しています。

いかがだったでしょうか?

是非、クイズ問題に繰り返し挑戦して、英語表現をモノにしてください。

今回は以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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