クイズで上達!洋書の英語3:洋書に出てくる英語表現0011〜0015

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「クイズで上達!洋書の英語」シリーズの第3回は、これまでに紹介した「洋書に出てくる英語表現」の0011から0015を復習します。

ただ記事を読んで納得して終わるのではなく、使える英語としてモノにするために是非クイズ問題を活用してください。

それでは始めましょう!

選択問題

洋書に出てくる英語表現:0011〜0015
全10問

 

穴うめ英作文

洋書に出てくる英語表現:0011〜0015
全10問

 

フレーズの復習

それではクイズ問題で取り扱った5つの表現を順に復習します。

洋書に出てくる英語表現0011:walk a tightrope

walk a tightrope

walk a tightropeのイメージ画像1です。

  • 意味と由来:サーカスなどで行う綱渡りで、ピンと張ったロープの上を歩く様子に由来する表現です。「綱渡りのように絶妙なバランスや注意が必要な難しい状況にある」という意味で用いることが多く、日本語では、「綱渡りをする」や「危ない橋を渡る」などと訳されます。
  • 出現頻度:A[中頻度:高めの頻度で洋書に出てくる準必須の英語表現]
  • 例文
    I’m always afraid of getting fired, and sometimes feel like I am walking a tightrope.
    私はいつもクビになることを恐れていて、時々、自分が綱渡りをしているかのように感じることがある。
    Mike Tyson had to walk a tightrope between victory and defeat at that match.
    マイク・タイソンは、その試合で勝利と敗北の間をさまよわなければならなかった。

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

洋書に出てくる英語表現0012:hit the nail on the head

hit the nail on the head

hit the nail on the headのイメージ画像1です。

  • 意味と由来:直訳すると「頭に釘を打つ」となるのですが、「頭」は「釘の頭」を指しています。釘の頭の部分にトンカチをしっかりと命中させる様子に由来する表現で、「的を射たことを言う」や「ズバリと的確な指摘する」という意味で使用されます。
  • 出現頻度:AA[高頻度: 高い頻度で洋書に出てくる必須の英語表現]
  • 例文
    The detective hit the nail on the head, and the case was resolved soon.
    探偵の指摘は的を射ていて、事件はすぐに解決された。

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

洋書に出てくる英語表現0013:hourglass figure

hourglass figure

hourglass figureのイメージ画像1です。

  • 意味と由来:理想的とされる女性の体型が砂時計(hourglass)の形(figure)に似ていることに由来する表現で、「砂時計のようにくびれのある理想的な体型」という意味で使用されます。この「figure」は体型を表しています。
  • 出現頻度:B[低頻度:洋書内での出現頻度はそれほど高くはないがネイティブなら知っている英語表現]
  • 例文
    She started to go to the gym to get an hourglass figure.
    彼女は砂時計のような理想的な体型を手に入れるためにジムに通い始めた。
    She has a beautiful hourglass shape that every woman aspires to have.
    彼女は、すべての女性が憧れる砂時計のような美しい体型をもっている。

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

洋書に出てくる英語表現0014:chemistry

chemistry

chemistryのイメージ画像1です。

  • 意味と由来:chemistryは、「化学」以外にも「相性」という意味を持ちます。「化学」の世界では、薬品Aと薬品Bを混ぜたら煙を出して爆発するのに、薬品Bと薬品Cを混ぜても何も起こらないといった「相性」のようなものが存在することから、このような意味を持つようになったのではないかと推測されます。
  • 出現頻度:AAA[超高頻度:極めて高い頻度で洋書に出てくる必須の英語表現]
  • 例文
    Chemistry between Tom and John is good, but I don’t like either of them.
    There is chemistry between Tom and John, but I don’t like either of them.
    Tom and John have chemistry, but I don’t like either of them.
    (いずれも「トムとジョンは相性が良いけれども、僕は二人とも嫌いだ」の意)

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

洋書に出てくる英語表現0015:ropes

ropes

ropesのイメージ画像1です。

  • 意味と由来:船の上には無数のロープが張り巡らされていて、一人前の船乗りになるためには、それらのロープの扱い方(コツ)を学ばなくてはならないことから、「ropes」は「コツ」や「やり方」、「秘訣」などの意味で使用されるようになりました。船の上には多数のロープが張り巡らされていますので、ropeをこの意味で使用する場合は必ず「ropes」のように複数形で使用します。
  • 出現頻度:AAA[超高頻度:極めて高い頻度で洋書に出てくる必須の英語表現]
  • 例文
    If you would like to succeed in this business, you have to learn the ropes first.
    もしあなたがこのビジネスで成功したいのなら、まず最初にやり方を学ばなければなりません。
    If you can’t do this job, ask Tom. He knows the ropes thoroughly. He can show you the ropes.
    もしあなたがこの仕事をすることができないのなら、トムに聞いてみるといいよ。彼はやり方を熟知しているし、彼ならやり方を教えることができるよ。

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

いかがだったでしょうか?

是非、クイズ問題に繰り返し挑戦して、英語表現をモノにしてください。

今回は以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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