クイズで上達!洋書の英語29:洋書に出てくる英語表現0141〜0145

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「クイズで上達!洋書の英語」シリーズの第29回は、これまでに紹介した「洋書に出てくる英語表現」の0141から0145を復習します。

ただ記事を読んで納得して終わるのではなく、使える英語としてモノにするために是非クイズ問題を活用してください。

それでは始めましょう!

選択問題

洋書に出てくる英語表現0141〜0145
全10問

 

穴うめ英作文

洋書に出てくる英語表現0141〜0145
全10問

 

フレーズの復習

クイズお疲れさまでした!

それではクイズ問題で取り扱った5つの表現を順に復習します。

洋書に出てくる英語表現0141:high-strung

high-strung

high-strungのイメージ画像2です。

  • 由来:テニスのラケットにきつく張られたガットは人の神経がピンと張り詰めた状態を連想させることから。
  • 意味:神経質な、興奮しやすい、神経の張り詰めた、神経過敏な、ひどく緊張した
  • 出現頻度:AAA[超高頻度:極めて高い頻度で洋書に出てくる必須の英語表現]
  • 例文
    Don’t be so high-strung!
    そんなに神経質にならないで!
    I got high-strung and couldn’t say a word.
    私はひどく緊張してしまって、一言も発することができませんでした。
    Last night, I was so highly strung that I couldn’t sleep well.
    昨晩は、神経が張り詰めていたので、よく眠れませんでした。

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

洋書に出てくる英語表現0142:grasp the nettle

grasp the nettle

grasp the nettleのイメージ画像1です。

  • 由来:イラクサにさわる時は、中途半端に少しだけ触れるよりも覚悟を決めてしっかりと掴む方が痛くないことから。
  • 意味:覚悟を決めて困難に立ち向かう、進んで困難と戦う、火中の栗を拾う、困難に決然と立ち向かう、果敢に取り組む
  • 出現頻度:B[低頻度:洋書内での出現頻度はそれほど高くはないがネイティブなら知っている英語表現]
  • 例文
    A great leader must be a person who can grasp the nettle.
    偉大なリーダーというのは、困難に決然と立ち向かうことのできる人物でなければなりません。
    Everybody is turning a blind eye to the problem, but the nettle has to be grasped sooner or later.
    皆、その問題に対して見て見ぬふりをしていますが、遅かれ早かれ覚悟を決めて取り組まなければなりません。

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

洋書に出てくる英語表現0143:red-letter day

red-letter day

red-letter dayのイメージ画像1です。

  • 由来:教会のカレンダー上で祝祭日と聖人記念日を赤色の文字で表示し、それ以外の日はすべて黒色の文字で表示するという15世紀頃に定着した習慣から。
  • 意味:(個人にとっての)記念すべき日、記念日、特別な日
  • 出現頻度:B[低頻度:洋書内での出現頻度はそれほど高くはないがネイティブなら知っている英語表現]
  • 例文
    Today was a red-letter day for our family. Our son finally passed the bar exam on his tenth try.
    今日は私たち家族にとって記念すべき日となりました。私たちの息子が10回目の挑戦でようやく司法試験に合格したのです。

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

洋書に出てくる英語表現0144:nuts and bolts

nuts and bolts

nuts and boltsのイメージ画像1です。

  • 由来:「ナットとボルト」は機械を構成する必要不可欠な基本的部品であることから。
  • 意味:基礎、基本、実務、(基本的な)仕組み、(基礎を成す)細かな部分、要点
  • 出現頻度:AA[高頻度: 高い頻度で洋書に出てくる必須の英語表現]
  • 例文
    Computers are essential to our life, but we don’t know much about the nuts and bolts of them.
    コンピュータは私たちの生活に不可欠ですが、私たちはコンピューターの基本的な仕組みについてはあまり知りません。
    He is good at the nuts and bolts of running a company.
    彼は会社経営の実務に長けています。
    His lecture focuses more on the nuts-and-bolts aspects rather than the theoretical ones.
    彼の講義は、理論的な側面よりも実務的な側面により多くの焦点を当てています。

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

洋書に出てくる英語表現0145:upper crust

upper crust

upper crustのイメージ画像2です。

  • 由来:パンやパイの「上の方の堅い部分(upper crust)」、すなわち「パンの耳」や「パイの皮」は、「最も濃厚で上質な部分」と考えられていたことから。
  • 意味:上流階級(の)、上流社会(の)
  • 出現頻度:A[中頻度:高めの頻度で洋書に出てくる準必須の英語表現]
  • 例文
    You don’t have to be upper crust to join this club.
    このクラブに入会するために上流階級の出である必要はありません。
    Elizabeth is from the upper crust.
    エリザベスは上流階級の出身です。
    I fell in love with an upper-crust lady named Elizabeth.
    私は、エリザベスという名の上流階級の女性と恋に落ちました。
    Golf was once considered to be an upper-crust pastime.
    ゴルフはかつて上流階級の娯楽であると考えられていました。

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

 

いかがだったでしょうか?

是非、クイズ問題に繰り返し挑戦して、英語表現をモノにしてください。

今回は以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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