クイズで上達!洋書の英語26:洋書に出てくる英語表現0126~0130

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「クイズで上達!洋書の英語」シリーズの第26回は、これまでに紹介した「洋書に出てくる英語表現」の0126から0130を復習します。

ただ記事を読んで納得して終わるのではなく、使える英語としてモノにするために是非クイズ問題を活用してください。

それでは始めましょう!

選択問題

洋書に出てくる英語表現0126~0130
全10問

 

穴うめ英作文

洋書に出てくる英語表現0126~0130
全10問

 

フレーズの復習

クイズお疲れさまでした!

それではクイズ問題で取り扱った5つの表現を順に復習します。

洋書に出てくる英語表現0126:shoot the breeze

shoot the breeze

shoot the breezeのイメージ画像1です。

  • 由来:時間を持て余したカウボーイ達が空中に向かって無意味に発砲する、すなわち「そよ風を撃つ(shoot the breeze)」ことで暇をつぶしていたことから(諸説あり)。
  • 意味:無駄話をする、雑談をする、他愛もないお喋りをする
  • 出現頻度:AA[高頻度: 高い頻度で洋書に出てくる必須の英語表現]
  • 例文
    After the shopping spree, we had a break at Starbucks, just shooting the breeze.
    派手に買い物をした後、私達はただお喋りをしながらスターバックスで休憩しました。
    It was raining outside, so we stayed at home and shot the bull all day.
    外は雨が降っていたので、私達は家にこもって一日中お喋りをしていました。

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

例文内で使用した「shopping spree」については、以下の記事で詳しく解説しています。

洋書に出てくる英語表現0127:bone of contention

bone of contention

bone of contentionのイメージ画像1です。

  • 由来:2匹の犬がいる所に1本の骨を投げ入れると、その骨が「争いの原因」となって激しい争いが生じることから。
  • 意味:争いの種、諍(いさか)いの種、争いの元、争点
  • 出現頻度:A[中頻度:高めの頻度で洋書に出てくる準必須の英語表現]
  • 例文
    My husband is not interested in our children’s education at all. That’s always a bone of contention between us.
    私の夫は子供達の教育に全く関心がありません。それがいつも私たちの争いの種となっています。
    The difference in thinking about money was always a bone of contention between us.
    お金に関する考え方の違いがいつも私たちの争いの種でした。

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

洋書に出てくる英語表現0128:tip of the iceberg

tip of the iceberg

tip of the icebergのイメージ画像3です。

  • 由来:海に浮かんでいる氷山の大部分は水中に隠れていて、水面の上に出ている「氷山の先端(tip of the iceberg)」は氷山全体のごく一部にすぎないことから。
  • 意味:大きな全体のごく一部、氷山の一角
  • 出現頻度:AA[高頻度: 高い頻度で洋書に出てくる必須の英語表現]
  • 例文
    So far, more than 90,000 people have been reported to be infected with the novel coronavirus in Japan. However, the reported number is only the tip of the iceberg.
    日本では、これまでに9万人超が新型コロナウイルスに感染していると報告されていますが、報告されている数は氷山の一角に過ぎません。
    Those corruption scandals represent just the tip of the iceberg of much bigger deep-rooted problems.
    それらの汚職スキャンダルは、もっと大きな根深い問題のごく一部を表しているに過ぎません。

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

洋書に出てくる英語表現0129:a bone to pick

a bone to pick

a bone to pickのイメージ画像3です。

  • 由来:2匹の犬がいる所に1本の骨を投げ入れると、その骨が争い原因となって2匹の犬の間で激しい争いが生じることから。
  • 意味:話をつけるべき争いの原因
  • 出現頻度:B[低頻度:洋書内での出現頻度はそれほど高くはないがネイティブなら知っている英語表現]
  • 例文
    If you have a bone to pick with me, tell me here right now
    私に不満があるんだったら、今すぐにここで言ってちょうだい。
    Our boss is calling you. He seems to have a bone to pick with you.
    ボスが君を呼んでいるよ。君に何か言いたいことがあるみたいですよ。

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

洋書に出てくる英語表現0130:eat someone’s dust

eat someone’s dust

eat someone's dustのイメージ画像1です。

  • 由来:自動車レースや競馬などで後ろを走る車や馬が前を走る車や馬の巻き上げる埃を浴びながら走る様子から。
  • 意味:(大きく)遅れをとる、後塵を拝する
  • 出現頻度:B[低頻度:洋書内での出現頻度はそれほど高くはないがネイティブなら知っている英語表現]
  • 例文
    He was head and shoulders above the rest in the race, so we had to eat his dust.
    そのレースで、彼は頭一つ抜けていたので、我々は彼の後塵を拝さなければなりませんでした。
    I hit the gas pedal and left him eating my dust.
    私はアクセルを踏んで、彼を抜き去りました。
    The Yomiuri Giants won the pennant this year, leaving the other teams eating the dust.
    今年は、読売巨人軍が他のチームを大きく引き離してぶっちぎりで優勝しました。

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

例文内で使用したhead and shoulders aboveについては以下の記事で詳しく解説していますので、是非あわせてお読みください。

いかがだったでしょうか?

是非、クイズ問題に繰り返し挑戦して、英語表現をモノにしてください。

今回は以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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