クイズで上達!洋書の英語2:洋書に出てくる英語表現0006〜0010

「クイズで上達!洋書の英語2:洋書に出てくる英語表現0006〜0010」のアイキャッチ画像

「クイズで上達!洋書の英語」シリーズの第2回は、これまでに紹介した「洋書に出てくる英語表現」の0006から0010を復習します。

ただ記事を読んで納得して終わるのではなく、使える英語としてモノにするために是非クイズ問題を活用してください。

それでは始めましょう!

選択問題

洋書に出てくる英語表現0006〜0010
全10問

 

 

穴うめ英作文

洋書に出てくる英語表現0006〜0010
全10問

 

フレーズの復習

クイズお疲れ様でした!

それではクイズ問題で取り扱った5つの表現を順に復習します。

洋書に出てくる英語表現0006:cross paths

cross paths

cross pathsのイメージ画像1です。

  • 意味と由来:人と人が出会うときには、道と道(paths)が交差(cross)することから、「cross paths」は「偶然に出会う」ことを意味します。日本語では、「出会う」、「出くわす」、「顔を合わせる」などと訳されます。
  • 出現頻度:AAA[超高頻度:極めて高い頻度で洋書に出てくる必須の英語表現]
  • 例文
    Tom and Mary ignored each other when their paths crossed at the party.
    トムとメアリーは、パーティーで偶然出くわした時に互いを無視した。
    Tom crossed paths with Mary at the party.
    トムは、そのパーティーでメアリーに出会った。
    Tom and Mary crossed paths at the party.
    トムとメアリーは、そのパーティーで出会った。

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

洋書に出てくる英語表現0007:cross swords

cross swords

cross swordsのイメージ画像1です。

  • 意味と由来:直訳すると「剣と剣を交える」となります。人と人が対決したり、言い争ったりする場合には、「剣と剣を交える(cross swords)」ように激しくやり合うことから、「cross swords」は「議論を交わす」や「対決する」、「言い争う」を意味するフレーズとして使用されるようになりました。
  • 出現頻度:AA[高頻度:高い頻度で洋書に出てくる必須の英語表現]
  • 例文
    He always crossed swords with his mother as if he wanted to grab her attention.
    彼は、まるで母親の気を引きたいかのように、いつも母親と言い争っていた。
    After the parent meeting, my father and mother began to cross swords over my scores.
    保護者会の後、父と母は私のテストの点数をめぐって言い争いを始めた。

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

洋書に出てくる英語表現0008:(someone’s) cup of tea

(someone’s) cup of tea

someone's cup of teaのイメージ画像1です。

  • 意味と由来:紅茶の好みは人によって異なることから、「(someone’s) cup of tea」で「(個人の)好み、お気に入り」を意味するようになり、転じて「(個人の)得意なもの」も意味するようになりました。通常は否定文で使用されて「(誰々の)好みではない」や「(誰々には)向いていない」を意味します。
  • 出現頻度:A[中頻度:高めの頻度で洋書に出てくる準必須の英語表現]
  • 例文
    She’s truly gorgeous, but she is not my cup of tea.
    彼女は本当に華やかだけれども、俺の好みではないな。
    Durian is called the King of Fruit, but not everyone’s cup of tea.
    ドリアンは果物の王様と呼ばれるが、万人受けするものではない。

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

洋書に出てくる英語表現0009:go up in smoke

go up in smoke

go up in smokeのイメージ画像1です。

  • 意味と由来:この表現は、煙のように消えてなくなる様子から生まれました。日本語では、「(煙のように)すっかり消えてなくなる」や「水泡に帰す」、「完全に失敗に終わる」などと訳されます。
  • 出現頻度:AA[高頻度: 高い頻度で洋書に出てくる必須の英語表現]
  • 例文
    His forty years of hard work went up in smoke in just an hour.
    彼の40年間に及ぶ勤勉な労働がわずか1時間で水泡に帰した。
    Due to the coronavirus pandemic, his dream of earning big money through his newly-established tourism company went up in smoke. (in a puff of smokeでも可)
    (新しく設立した旅行会社を通して大金を稼ぐという彼の夢は、コロナウイルスの流行によって泡と消えた。)

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

洋書に出てくる英語表現0010:high-wire act

high-wire act

high-wire actのイメージ画像1です。

  • 意味と由来:サーカスで行う「綱渡り」に由来する表現で、「綱渡りのようなリスクの高い行為」を意味します。
  • 出現頻度:A[中頻度:高めの頻度で洋書に出てくる準必須の英語表現]
  • 例文
    As a father of 5 children, pouring all money into the stock market is a high-wire act.
    5児の父親として、すべてのお金を株式市場につぎ込むのは危険な行為だ。
    Marriage is a high-wire balancing act between work and home.
    結婚とは、仕事と家庭との間で慎重にバランスを取りながら行う危険な綱渡りのようなものである。

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

是非、クイズ問題に繰り返し挑戦して、英語表現をモノにしてください。

今回は以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

☆☆いつも応援ありがとうございます☆☆
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・洋楽の英語へ
にほんブログ村

英語ランキング