クイズで上達!洋書の英語19:洋書に出てくる英語表現0091~0095

「クイズで上達!洋書の英語19:洋書に出てくる英語表現0091~0095」のアイキャッチ画像

「クイズで上達!洋書の英語」シリーズの第19回は、これまでに紹介した「洋書に出てくる英語表現」の0091から0095を復習します。

ただ記事を読んで納得して終わるのではなく、使える英語としてモノにするために是非クイズ問題を活用してください。

それでは始めましょう!

選択問題

洋書に出てくる英語表現0091~0095
全10問

穴うめ英作文

洋書に出てくる英語表現0091~0095
全10問

フレーズの復習

クイズお疲れさまでした!

それではクイズ問題で取り扱った5つの表現を順に復習します。

洋書に出てくる英語表現0091:bury the hatchet

bury the hatchet

bury the hatchetのイメージ画像1です。

  • 由来:アメリカ先住民が部族間の紛争をやめて和睦する際に、和解の儀式として酋長が手斧(hatchet)を地中に埋めていたことから。
  • 意味:けんか(争い)をやめて和解する、和睦する、仲直りする、矛を収める
  • 出現頻度:A[中頻度:高めの頻度で洋書に出てくる準必須の英語表現]
  • 例文
    It’s time for dinner. Why don’t you stop arguing and bury the hatchet?
    夕食の時間ですよ。言い争いはやめて、仲直りしたらどう?
    While I hadn’t forgiven him completely, I decided to bite the bullet and bury the hatchet with him.
    私は彼のことを完全に許したわけではありませんでしたが、ぐっとこらえて彼と仲直りすることにしました。
    I think the hatchet should be buried between the two countries right now.
    両国は今すぐに和解すべきだと私は思います。

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

例文内で使われている「bite the bullet」については以下の記事で詳しく解説しています。

洋書に出てくる英語表現0092:make a beeline

make a beeline

make a beelineのイメージ画像1です。

  • 由来:ミツバチが花蜜を集めて巣に戻る時に、本能的に一直線のルートを通って巣に帰ると考えられていたことから。
  • 意味:一直線に進む、まっしぐらに進む、(寄り道をせずに)まっすぐ向かう、直行する、最短距離を進む
  • 出現頻度:AAA[超高頻度:極めて高い頻度で洋書に出てくる必須の英語表現]
  • 例文
    John makes a beeline for home after work almost every day.
    ジョンは、仕事が終わるとほぼ毎日家にまっすぐ帰ります。
    Last night I got sick out of the blue and made a beeline toward the restroom.
    昨晩、私は突然具合が悪くなって、洗面所に直行しました。
    He beelined to the bathroom as soon as he came home.
    彼は帰宅するとすぐにトイレに直行しました。
    As soon as I heard the news, I drove in a beeline to the hospital.
    私たちは、その知らせを受けてすぐに車で病院に直行しました。

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

例文内で使用している「out of the blue」については以下の記事で詳しく解説しています。

洋書に出てくる英語表現0093:as the crow flies

as the crow flies

as the crow fliesのイメージ画像2です。

  • 由来:カラスが何の障害物もない空を目的地に向かって一直線に飛ぶ様子から。
  • 意味:直線距離で、直線距離にして;まっすぐに、一直線に
  • 出現頻度:A[中頻度:高めの頻度で洋書に出てくる準必須の英語表現]
  • 例文
    As the crow flies it is about two kilometers from here to the center of the city.
    ここから市の中心部までは直線距離にして約2キロメートルです。
    The nearest station is about 500 meters from here as the crow flies.
    最寄りの駅は、ここから直線距離で約500メートルです。
    “How far is it from here to the hospital?”
    “It is about two kilometers as the crow flies, but it is at least two times that if you walk there”
    「ここからその病院までどれくらいの距離ですか?」
    「直線距離だと約2キロメートルですが、歩いていくとなるとその2倍はあります」

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

洋書に出てくる英語表現0094:smell a rat

smell a rat

smell a ratのイメージ画像1です。

  • 由来:ネコはネズミが目の前にいなくても、その臭いでネズミが近くにいるのではないかと感じ取ることから。
  • 意味: 何かおかしいと感じる、何か怪しいと感じる、不審に思う、嗅ぎつける、勘づく
  • 出現頻度:AA[高頻度: 高い頻度で洋書に出てくる必須の英語表現]
  • 例文
    I smelled a rat when I saw the look on his face.
    私は、彼の顔に浮かんだ表情を見たとき、何かおかしいと感じました。
    My husband used to make a beeline for home after work every day, but recently he often comes home late. I smell a rat.
    私の夫は以前は毎日仕事が終わると家にまっすぐ帰ってきていたのに、最近は遅く帰ってくることが多くなりました。何か怪しいと思います。

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

洋書に出てくる英語表現0095:dig in one’s heels

dig in one’s heels

dig in one's healsのイメージ画像1です。

  • 由来:綱につながれた動物や綱引きをしている人間が「かかとを地面に食い込ませる(dig in one’s heels)」ようにして、引っ張られる力に必死に抵抗している様子から。
  • 意味:自分の意見に固執する、断固として譲らない、断固として自分の意見を変えない
  • 出現頻度:A[中頻度:高めの頻度で洋書に出てくる準必須の英語表現]
  • 例文
    We suggested him to undergo a surgery for cancer, but he dug in his heels and refused to go under the knife.
    私たちは彼にガンの手術を受けるよう勧めましたが、彼は断固として自分の考えを変えず、手術を拒否しました。
    I tried to persuade him until I was blue in the face, but it only made him dig in his heels even deeper.
    私は、へとへとになるまで彼を説得しようと試みましたが、それは彼をさらに頑なにさせただけでした。

詳しくは以下の記事をご参照下さい。

また、例文内で使用されている「go under the knife」と「(until one is) blue in the face」については、以下の記事で詳しく解説しています。

いかがだったでしょうか?

是非、クイズ問題に繰り返し挑戦して、英語表現をモノにしてください。

今回は以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

☆☆いつも応援ありがとうございます☆☆
にほんブログ村 英語ブログ 洋書・洋楽の英語へ
にほんブログ村

英語ランキング