洋書に出てくる英語表現0151:make a splash【おすすめ英語フレーズ編131】

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「洋書に出てくる英語表現」の第151回は、フレーズ編の第131回として「make a splash」を取りあげます。

目次
  1. Make a splashの意味と由来
  2. Make a splashの英語による定義
  3. 洋書におけるmake a splashの出現頻度
  4. Make a splashの年代分布
  5. Make a splashの出現パターン
  6. 洋書内の実例
    1. 実例1(パターン1):MONEYBALL: The Art of Winning an Unfair Game (2003)(邦題『マネー・ボール〔完全版〕』、マイケル・ルイス = 著)より
    2. 実例2(パターン1):DOGFIGHT:HOW APPLE AND GOOGLE WENT TO WAR AND STARTED A REVOLUTION (2013)(邦題『アップル vs. グーグル:どちらが世界を支配するのか』、フレッド・ボーゲルスタイン = 著)より
    3. 実例3(パターン1):The ABC Murders (1936)(邦題『ABC殺人事件』、アガサ・クリスティ = 著)より
    4. 実例4(パターン1):The Case of the Stuttering Bishop (1936)(邦題『どもりの主教』、E・S・ガードナー = 著)より
    5. 実例5(パターン1):Dark Fire (2009)(邦題『龍のすむ家 第五章 闇の炎(上・下)』、クリス・ダレーシー = 著)より
    6. 実例6(パターン2):Steve Jobs and the NeXT Big Thing (1993)(邦題『スティーブ・ジョブズの道』、ランドール・ストロス = 著)より
    7. 実例7(パターン2):TOM CRUISE: AN UNAUTHORIZED BIOGRAPHY (2008)(邦題『トム・クルーズ 非公認伝記』、アンドリュー・モートン = 著)より
    8. 実例8(パターン2):iCon: Steve Jobs (2005)(邦題『スティーブ・ジョブズ 偶像復活』、ジェフリー・S・ヤング + ウィリアム・L・サイモン = 著)より
    9. 実例9(パターン2):RAFA: My Story (2011)(邦題『ラファエル・ナダル自伝』、ラファエル・ナダル、ジョン・カーリン = 著)より
    10. 実例10(パターン2):BUSH AT WAR (2002)(邦題『ブッシュの戦争』、ボブ・ウッドワード = 著)より
  7. Make a splashのまとめ

Make a splashの意味と由来

直訳すると「水しぶきを上げる」となります。

この表現の正確な由来は不明なのですが、一説には海やプールなどに派手に飛び込む様子に由来すると言われています。水中に勢いよく飛び込んで派手に「水しぶきを上げる(make a splash)」と周りから大きな注目を集めることから、「make a splash」は「(何か派手なことをして)大きな注目を集める」や「世間をあっと言わせる」を意味するフレーズとして広く使用されるようになりました。

また、そこから派生して「(世間をあっと言わせるような)大成功を収める」や「(世間をあっと言わせるような)活躍をする」、「(世間をあっと言わせるような)さわぎを起こす」といったニュアンスでも使用されます。

Make a splashの英語による定義

attract a great deal of (public) attention

洋書におけるmake a splashの出現頻度

AA[高頻度: 高い頻度で洋書に出てくる必須の英語表現]

(AAA[超高頻度]、AA[高頻度]、A[中頻度]、B[低頻度]、C[まれ]の5段階で評価)

Make a splashの年代分布

1930年 – 2016年*
(*当ブログで調査した1813年以降の洋書約1000冊のなかで、当該英語表現の使用が確認された洋書の発行年の範囲)

当ブログで調査した1813年以降に発行された約1000冊の洋書のなかで、当該表現の使用が確認された最も古い洋書は、1930年発行の『Strong Poison(邦題:毒)』 (ドロシー・セイヤーズ = 著)で、最も新しい洋書は2016年発行の『A Study in Charlotte(邦題:女子高生探偵シャーロット・ホームズの冒険(上・下))』(ブリタニー・カヴァッラーロ = 著)でした。

Make a splashの出現パターン

make a splashの出現パターンは主に以下の2つに分類することができます。

パターン1:make a splash(基本型)
パターン2:make a big splashなど修飾語が入るもの

パターン1は「make a splash」の形で使用する基本型で、例文をあげると次のようになります。

例文151-1)
The company made a splash by launching innovative products one after another.
その会社は革新的な製品を次々と発売して世間をあっと言わせました。

パターン2は「make a big splash」のようにsplashの前にbigなどの修飾語が入るもので、例文をあげると次のようになります。

例文151-2)
The new product made a big splash because of its striking design and credible quality.
その新製品は、印象的なデザインと確かな品質により大きな注目を集めました。

例文151-3)
Her sexy revealing dress made a big splash at the party.
彼女のセクシーな露出度の高いドレスは、パーティーで大きな注目を集めました。

洋書内の実例

make a splashのイメージ画像2です。

それでは、実際に洋書内にみられるmake a splashの使用例を紹介していきます。

 

まずは、「make a splash」の形で使用する基本型のパターン1から紹介します。

パターン1:make a splash(基本型)

実例1(パターン1):MONEYBALL: The Art of Winning an Unfair Game (2003)(邦題『マネー・ボール〔完全版〕』、マイケル・ルイス = 著)より

To fill the hole at first base Billy Beane had traded for Carlos Pena, a sensational young minor leaguer who appeared ready to make a splash in the big leagues.
空いた一塁については、ビリー・ビーンがトレードでカルロス・ペーニャを獲得済みだった。若いマイナー選手だが、才能にあふれ、メジャーデビューの資格じゅうぶんだった

引用元:
(英語原著)MONEYBALL: The Art of Winning an Unfair Game (2003) by Michael Lewis; Chapter Eight: Scott Hatteberg, Pickin’ Machine
(日本語版)『マネー・ボール〔完全版〕』(マイケル・ルイス = 著、中山 宥 = 訳)、早川書房(2013/4);第8章(ゴロさばき機械)より
(英語原著Audible版)Audible-完全版一冊無料!Audible無料体験);サンプル再生時間4分31秒

この英文では、米大リーグ、オークランド・アスレチックスのゼネラルマネージャー(当時)であるビリー・ビーンが獲得したカルロス・ペーニャという一塁手について記載されています。ペーニャ選手は、まだマイナーの選手であったものの、メジャーリーグで「大きな注目を集める(ほどの活躍をする)」準備ができていたという内容が「make a splash」を用いて表現されていて、ここでは「メジャーデビューの資格じゅうぶんだった」と訳されています。

実例2(パターン1):DOGFIGHT:HOW APPLE AND GOOGLE WENT TO WAR AND STARTED A REVOLUTION (2013)(邦題『アップル vs. グーグル:どちらが世界を支配するのか』、フレッド・ボーゲルスタイン = 著)より

Most of the best-known VCs took a decade or more to make a splash. Andreessen and Horowitz have become two of the top VCs in four years.
有名なベンチャーキャピタリストはたいてい一〇年かそれ以上かけて頭角を現すものだが、アンドリーセンとホロウィッツはたった四年で頂点に立った。

引用元:
(英語原著)DOGFIGHT:HOW APPLE AND GOOGLE WENT TO WAR AND STARTED A REVOLUTION (2013) by Fred Vogelstein; 10 Changing the World One Screen at a Time
(日本語版)『アップル vs. グーグル:どちらが世界を支配するのか』(フレッド・ボーゲルスタイン = 著、依田卓巳 = 訳)、新潮社(2013/12);第10章(一画面ずつ世界を変える)より
(英語Audible版)Audible-完全版一冊無料!Audible無料体験);サンプル再生時間5分

この英文は、テクノロジー業界の二大投資家と言われるアンドリーセンとそのパートナーであるホロウィッツについて記載したもので、アンドリーセンは世界初のインターネット・ブラウザーとして有名な「モザイク」の共同開発者としても知られています。その2人は、通常であれば「世間をあっと言わせる(ような大成功を収める)」のに10年はかかるところを、モバイル革命の波に乗ってわずか4年で頂点に立ったことが「make a splash」を用いて表現されています。

実例3(パターン1):The ABC Murders (1936)(邦題『ABC殺人事件』、アガサ・クリスティ = 著)より

“I look at it this way, sir. If you make it public, you’re playing A B C’s game. That’s what he wants — publicity — notoriety. That’s what he’s out after. I’m right, aren’t I, doctor? He wants to make a splash.
「わたしは、こう見ています。もし公表なされば、ABCと勝負をなさることになるわけです。それは、奴の思う壺にはまることです — 評判になり — 有名になることです。それこそ、奴の望んでいるところです。そうでしょう、博士? 奴は、世間をあっといわせたがっているんです

(中略)

If he kills merely to amuse himself he would not advertise the fact, since, otherwise, he could kill with impunity. But no, he seeks, as we all agree, to make the splash in the public eye — to assert his personality.
もし、たんにおもしろ半分に人殺しをしているのだったら、その事実を知らせたりはしないはずです。その方が、ずっと無難に殺せるはずですからね。ところが、事実はそうじゃない。われわれみんなが一致して認めるように、かれは、世間の目をあっといわせようとしている — つまり、自分の存在をはっきり認めさせようとしているのです。

引用元:
(英語原著)The ABC Murders (1936) by Agatha Christie; Thirteen A CONFERENCE
(日本語版)『ABC殺人事件』(アガサ・クリスティ = 著、アガサ・クリスティ = 著)、グーテンベルク21(2003/3);十三(会議)より。Kindle Unlimited会員の方は¥0で読めます(2020/11/29確認)。(Kindle Unlimited 無料体験
(英語Audible版)Audible-完全版一冊無料!Audible無料体験);サンプル再生時間10分

【単語ノート】
publicity = 評判、注目、(メディアの報道などにより)知れ渡ること
notoriety [nòʊtəráɪəti]= 悪評
amuse oneself = 気晴らしをする、気をまぎらわす、楽しむ
impunity [ɪmpjúnɪti] = 刑罰を免れること
with impunity = 罰を受けずに、無事に

実例4(パターン1):The Case of the Stuttering Bishop (1936)(邦題『どもりの主教』、E・S・ガードナー = 著)より

“That,” the lawyer said, “is going to make a splash.”
“Are you telling me?” Drake said. “Every newspaper in the city will be getting out extras within the next two hours.”
「そいつは、どえらい騒ぎになるぞ」弁護士が言った。
「何を今さら言ってるんだ」ドレイクが言い返した。「市中の新聞は二時間以内に号外を出すだろう」

引用元:
(英語原著)The Case of the Stuttering Bishop (1936) by Erle Stanley Gardner; Chapter 7
(日本語版)『どもりの主教』(E・S・ガードナー = 著、田中西二郎 = 訳)、グーテンベルク21(2004/9);七より
(英語Audible版)Audible-完全版一冊無料!Audible無料体験);サンプル再生時間5分

【単語ノート】
extra = 号外

実例5(パターン1):Dark Fire (2009)(邦題『龍のすむ家 第五章 闇の炎(上・下)』、クリス・ダレーシー = 著)より

I mean, it’s an interesting place, but compared to a dormant Japanese volcano or some remote Norwegian archipelago it’s a modest little hill in Maine for a dragon to pop out of — by newsreel standards. If you’re going to make a splash, make a big one, is what I’m saying.
つまり、スカッフェンベリーは興味深い場所ではあるが、日本の休火山や、遠く離れたノルウェー列島に比べると、龍が現れるには少々地味すぎやしないか。ニュース的観点から言うとね。きみが世間をあっと言わせようとしてるなら、そう、派手にやろうって言うならってことだけど

引用元:
(英語原著)Dark Fire (2009) by Chris D’Lacey; 23 A MISSION FOR LUCY
(日本語版)『龍のすむ家 第五章 闇の炎(上・下)』(クリス・ダレーシー = 著、三辺律子 = 訳)、竹書房(2015/8);ルーシーの使命。Kindle Unlimited会員の方は¥0で読めます(2020/11/29確認)。(Kindle Unlimited 無料体験

【単語ノート】
dormant = 休止状態の
archipelago = 列島、群島
newsreel = ニュース映画

 

次は、「make a big splash」のようにsplashの前にbigなどの修飾語が入るパターン2です。

パターン2:make a big splashなど修飾語が入るもの

実例6(パターン2):Steve Jobs and the NeXT Big Thing (1993)(邦題『スティーブ・ジョブズの道』、ランドール・ストロス = 著)より

The introduction of the NeXT Cube at Davies Hall had been the logical successor to the legendary introduction of the Apple Macintosh, and the proclamations that attended the announcement of the NeXT partnership with Businessland continued the tradition of making as big a splash as possible.
デービーズ・ホールでのNeXTのCube発表は、今や伝説となったアップル社によるマッキントッシュの発表を論理的に継承したものであった。また、ビジネスランドとの提携発表に伴う宣言は、できるだけ派手にぶち上げるという伝統を受け継いだものであった。

引用元:
(英語原著)Steve Jobs and the NeXT Big Thing (1993) by Randall E. Stross; Chapter 9 Hollywood
(日本語版)『スティーブ・ジョブズの道』(ランドール・ストロス = 著、斉藤弘毅/エーアイ出版編集部 = 訳)、エーアイ出版(1995/1);第九章(ハリウッド)より

【単語ノート】
proclamation = 宣言、声明文

実例7(パターン2):TOM CRUISE: AN UNAUTHORIZED BIOGRAPHY (2008)(邦題『トム・クルーズ 非公認伝記』、アンドリュー・モートン = 著)より

For the first time she walked the red carpet on her own, her dress, slit to the hip, making almost as big a splash as her movie.
初めて一人でレッドカーペットを歩いたニコールは、腰までスリットの入ったドレスで映画と変わらないくらい大きな注目を集めた

引用元:
(英語原著)TOM CRUISE: AN UNAUTHORIZED BIOGRAPHY (2008) by Andrew Morton; CHAPTER 8
(日本語版)『トム・クルーズ 非公認伝記』(アンドリュー・モートン = 著、小浜 杳 = 訳)、青志社(2008/2);8(ニコール・キッドマンとの破局)より

この英文では、女優ニコール・キッドマンが自身の主演した1995年のアメリカ映画『To Die For(邦題:誘う女)』の上映のためにカンヌ映画祭に出席した時の様子が記載されています。初めて「トム・クルーズの妻」としてではなく、1人の女優として1人でレッドカーペットを歩いたニコール・キッドマンが腰までスリットの入ったドレスで「大きな注目を集めた」ことが「make a big splash」を用いて表現されています。

実例8(パターン2):iCon: Steve Jobs (2005)(邦題『スティーブ・ジョブズ 偶像復活』、ジェフリー・S・ヤング + ウィリアム・L・サイモン = 著)より

If they couldn’t agree on much else, at least Jobs, Woz, Markkula, and Scotty were all in accord that the company needed to make a major splash at the upcoming West Coast Computer Faire, the first major trade show on the West Coast.
ジョブズとウォズ、マークラ、スコッティの意見が一致していたことがひとつだけあった。西海岸初の大規模トレードショー、ウエストコースト・コンピューター・フェアで注目を集めなければならないという点だ。

(中略)

If he truly wished to make the kind of market splash that he envisioned for the Apple II, it would cost a lot of money.
アップルIIでスティーブが思い描くようなさわぎをおこすとなれば、莫大な資金が必要だった。

引用元:
(英語原著)iCon: Steve Jobs – THE GREATEST SECOND ACT IN THE HISTORY OF BUSINESS (2005) by Jeffrey S. Young and William L. Simon; 2 A Company Is Born
(日本語版)『スティーブ・ジョブズ 偶像復活』(ジェフリー・S・ヤング + ウィリアム・L・サイモン = 著、井口耕二 = 訳)、東洋経済新報社(2005/11);第2章(ある企業の誕生)より
(英語原著Audible版)Audible-要約版一冊無料!Audible無料体験);サンプル再生時間10分

【単語ノート】
upcoming = 来るべき、近々行われる
envision = 思い描く、心に描く

実例9(パターン2):RAFA: My Story (2011)(邦題『ラファエル・ナダル自伝』、ラファエル・ナダル、ジョン・カーリン = 著)より

It’s true he was probably a bit overawed, since I’d made a bit of a splash in the media after making it, unseeded, to the Australian Open final earlier that year.
私はその年初めの全豪オープンで、ノーシードだったのに本戦まで出場し、マスコミから少々取り上げられていたので、ちょっと怖気づいていたのかもしれない。

引用元:
(英語原著)RAFA: My Story (2011) by RAFAEL NADAL and John Carlin; CHAPTER 4 HUMMINGBIRD
(日本語版)『ラファエル・ナダル自伝』(ラファエル・ナダル、ジョン・カーリン = 著、渡邊玲子 = 訳)、実業之日本社(2011/9);第4章(ハチドリ)より

【単語ノート】
overawed [oʊvərɔ’d]= 圧倒される、気後れする
make it = (テストや予選などを)通過する

この英文は、1998年の全仏オープンを制覇したスペイン出身のテニス選手、カルロス・モヤが同じくスペイン出身のテニス選手、ラファエル・ナダルについて語ったもので、英文中の「I」がモヤ選手、「he」がナダル選手を指しています。

モヤ選手によると、ジュニアの大会でプレーしていた頃のナダル選手は驚くほどシャイで、握手をしてもモヤ選手の方をほとんど見ずに、一言もしゃべらなかったといいます。当時はナダル選手がまだジュニアの大会でプレーしていた一方で、10歳年上のモヤ選手は「マスコミから少々取り上げられていた」のでナダル選手が怖気づいていたのかもしれないという部分が「made a bit of splash」と表現されています。

実例10(パターン2):BUSH AT WAR (2002)(邦題『ブッシュの戦争』、ボブ・ウッドワード = 著)より

It didn’t make much of a splash. He hadn’t solved the Middle East problem; there was no breakthrough. But it settled some things down for the moment, and the president later thanked him.
パウエルの声明は、ほとんど話題にならなかった。中東問題を解決したわけではなく、輝かしい成果はなかった。だが、当面、事態はいくらか沈静化し、ブッシュはのちにパウエルに礼をいった。

引用元:
(英語原著)BUSH AT WAR (2002) by Bob Woodward; EPILOGUE
(日本語版)『ブッシュの戦争』(ボブ・ウッドワード = 著、伏見 威蕃 = 訳)、日本経済新聞社(2003/2);エピローグより
(英語原著Audible版)Audible-要約版一冊無料!Audible無料体験);サンプル再生時間15分

Make a splashのまとめ

それでは、最後に以上の内容をまとめておきます。

make a splash

make a splashのイメージ画像1です。

  • 由来:水中に勢いよく飛び込んで派手に「水しぶきを上げる(make a splash)」と周りから大きな注目を集めることから(正確な由来は不明)。
  • 意味:(何か派手なことをして)大きな注目を集める、世間をあっと言わせる
  • 英語による定義:attract a great deal of (public) attention
  • 出現頻度:AA[高頻度: 高い頻度で洋書に出てくる必須の英語表現]
  • 出現パターン
    パターン1:make a splash(基本型)
    パターン2:make a big splashなど修飾語が入るもの
  • 例文
    The company made a splash by launching innovative products one after another.
    その会社は革新的な製品を次々と発売して世間をあっと言わせました。
    The new product made a big splash because of its striking design and credible quality.
    その新製品は、印象的なデザインと確かな品質により大きな注目を集めました。
    Her sexy revealing dress made a big splash at the party.
    彼女のセクシーな露出度の高いドレスは、パーティーで大きな注目を集めました。

今回は、以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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