洋書に出てくる英語表現0084:olive branch【おすすめ英語フレーズ編67】

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「洋書に出てくる英語表現」の第84回は、フレーズ編の第67回として「olive branch」を取りあげます。

目次
  1. Olive branchの意味と由来
  2. Olive branchの英語による定義
  3. 洋書におけるolive branchの出現頻度
  4. Olive branchの年代分布
  5. Olive branchの出現パターン
  6. 洋書内の実例
    1. 実例1(パターン1):Steve Jobs and the NeXT Big Thing (1993)(邦題『スティーブ・ジョブズの道』、ランドール・ストロス著)より
    2. 実例2(パターン1):Pride and Prejudice (1813)(邦題『高慢と偏見』、オースティン = 著)より
    3. 実例3(パターン2):Undisputed Truth (2013)(邦題『真相 マイク・タイソン自伝』、マイク・タイソン = 著)より
    4. 実例4(パターン2):The Last of August (2017)(邦題『女子高生探偵シャーロット・ホームズの帰還:〈消えた八月〉事件』、ブリタニー・カヴァッラーロ = 著)より
    5. 実例5(パターン3):The 48 Laws of Power (1998)(邦題『権力に翻弄されないための48の法則(上・下)』、ロバート・グリーン = 著)より
    6. 実例6(パターン3):The Murder at the Vicarage (1930)(邦題『牧師館殺人事件』、アガサ・クリスティ = 著)より
    7. 実例7(パターン4):STEVE JOBS: THE BIOGRAPHY (2011)(邦題『スティーブ・ジョブズ』、ウォルター・アイザックソン = 著)より
    8. 実例8(パターン4):The snowball: Warren Buffett and the business of life (2009)(邦題『スノーボール ウォーレン・バフェット伝 (改訂新版)』、アリス・シュローダー = 著)より
  7. Olive branchのまとめ

Olive branchの意味と由来

直訳すると、「オリーブの枝」となります。

この表現は、旧約聖書「創世記」(8:8-11)に由来します。

He sent out a dove from him, to see if the waters were abated from the surface of the ground, but the dove found no place to rest her foot, and she returned to him into the ship; for the waters were on the surface of the whole earth. He put out his hand, and took her, and brought her to him into the ship. He stayed yet another seven days; and again he sent the dove out of the ship. The dove came back to him at evening, and, behold, in her mouth was an olive leaf plucked off. So Noah knew that the waters were abated from the earth.
ノアはまた地のおもてから、水がひいたかどうかを見ようと、彼の所から、はとを放ったが、 はとは足の裏をとどめる所が見つからなかったので、箱舟のノアのもとに帰ってきた。水がまだ全地のおもてにあったからである。彼は手を伸べて、これを捕え、箱舟の中の彼のもとに引き入れた。それから七日待って再びはとを箱舟から放った。はとは夕方になって彼のもとに帰ってきた。見ると、そのくちばしには、オリブの若葉があった。ノアは地から水がひいたのを知った。

英語訳:The World English Bible (WEB), 01. Genesis, 8:8-11
日本語訳:『聖書 口語』(日本聖書協会発行)初版(1955年版)、創世記(8:8-11)

神が堕落した人間への罰として引き起こした大洪水の後、ノアは大地から水が引いたかどうかを確かめるために箱舟から鳩を放ちます。すると、この引用文にあるように、鳩はそのくちばしにオリーブの枝(若葉)をくわえて戻ってきました。これにより、ノアは神が人間への罰として与えた大洪水が終わったこと、つまり神と人間が和解したことを知ります。

このノアの箱舟の物語から、「olive branch」は「和解のしるし」を意味するフレーズとして広く使用されるようになりました。

日本語では、「和解のしるし」のほか、「和解の象徴」、「和解の申し出」、「休戦の申し出」などと訳されます。

Olive branchの英語による定義

a symbol or token of peace and reconciliation

洋書におけるolive branchの出現頻度

AA[高頻度: 高い頻度で洋書に出てくる必須の英語表現]

(AAA[超高頻度]、AA[高頻度]、A[中頻度]、B[低頻度]、C[まれ]の5段階で評価)

Olive branchの年代分布

1813年 – 2018年*
(*当ブログで調査した1813年以降の洋書約1000冊のなかで、当該英語表現の使用が確認された洋書の発行年の範囲)

当ブログで調査した1813年以降に発行された約1000冊の洋書のなかで、当該表現の使用が確認された最も古い洋書は、1813年発行の『Pride and Prejudice(邦題:高慢と偏見)』(オースティン = 著)で、最も新しい洋書は2018年発行の『FEAR: Trump in the White House(邦題:FEAR 恐怖の男 トランプ政権の真実)』(ボブ・ウッドワード = 著)でした。

Olive branchの出現パターン

olive branchの出現パターンは主に以下の4つに分類することができます。

パターン1:offer an olive branch(基本型・最頻出パターン)
パターン2:extend an olive branch
パターン3:hold out an olive branch
パターン4:その他

パターン1からパターン3はいずれも「和解を申し出る」を意味するのですが、意味や用法に特に違いはありません。頻度としてはパターン1の「offer an olive branch」が最も多く見られ、次にパターン2の「extend an olive branch」で、最後にパターン3の「hold out an olive branch」の順となります。

例文を挙げると次のようになります。

例文84-1)
My father and I had been at odds with each other for years, but he finally offered an olive branch to me.
父と私は何年も反目しあってきたのですが、とうとう父の方から私に和解を申し出てきました。

例文84-2)
The day after our big argument, I extended an olive branch by giving her a diamond ring.
大げんかの翌日、僕は彼女にダイヤモンドの指輪をプレゼントして仲直りする意思を伝えました。

例文84-3)
If he had held out an olive branch at that time, I would have accepted it willingly.
もし彼があの時に和解の提案をしてくれていたなら、私はそれを喜んで受け入れていたでしょう。

洋書内の実例

olive branchのイメージ画像2です。

 

それでは、実際に洋書内にみられるolive branchの使用例を紹介していきます。

 

まずは、最も高頻度に見られるパターン1から紹介します。

パターン1:offer an olive branch(基本型・最頻出パターン)

実例1(パターン1):Steve Jobs and the NeXT Big Thing (1993)(邦題『スティーブ・ジョブズの道』、ランドール・ストロス著)より

It was up to Jobs to take the initiative to try to restore good relations, but he compounded the insults in the course of ostensibly offering an olive branch to his new business partner.
クォークとの関係修復に向けてイニシアチブをとるのはジョブズの責任だったが、彼は、新しいビジネスパートナーに和解の気持ちを込めたオリーブの枝を差し出す代わりにさらに侮辱の言葉を投げかけた。

引用元:
(英語原著)Steve Jobs and the NeXT Big Thing (1993) by Randall E. Stross; Chapter 12 Voodoo Economics; Kindle Unlimited会員の方は¥0で読めます(2020/8/19確認)。(Kindle Unlimited 無料体験
(日本語版)『スティーブ・ジョブズの道』(ランドール・ストロス = 著、斉藤弘毅/エーアイ出版編集部 = 訳)、エーアイ出版(1995/1);第十二章(ヴードゥー経済学)より

【単語ノート】
ostensibly [ɑˈstɛnsəbli] = 表面上は、表向きは、うわべは

「クォーク」とは、DTPソフトウェアの「QuarkXPress(クォーク・エクスプレス)」を販売しているQuark社のことを指しています。

スティーブ・ジョブズがアップルを離れてNeXT社を経営していた頃、NeXT社が生き残るには「QuarkXPress」のNeXTコンピュータ版がどうしても必要でした。そのため、ジョブズはIBMと協力してQuark社に150万ドルを提供してまで、「QuarkXPress」のNeXTコンピュータ版を開発してもらう約束を取り付けます。しかし、Quark社に「QuarkXPress」のNeXTコンピュータ用プログラムをゼロから開発する意思はなく、マッキントッシュ用プログラムを再利用する意向であることが明らかになります。これを聞いたスティーブ・ジョブズは、Quark社の創業者であるエブライミがイラン生まれであることから彼を「絨毯商人」と呼ぶなど、無礼な発言を繰り返します。

こうした流れで出てくるのがこの引用文で、ジョブズは表面上は和解の意思を示しつつも、その途中でさらに侮辱の言葉を投げかけたという部分が「offer an olive branch」で表現されています。

実例2(パターン1):Pride and Prejudice (1813)(邦題『高慢と偏見』、オースティン = 著)より

As a clergyman, moreover, I feel it my duty to promote and establish the blessing of peace in all families within the reach of my influence; and on these grounds I flatter myself that my present overtures of good-will are highly commendable, and that the circumstance of my being next in the entail of Longbourn estate, will be kindly overlooked on your side, and not lead you to reject the offered olive branch.
さらに聖職者といたしまして力の及ぶ限りのすべての家庭に平和の恵みを行きわたらせ、浸透させるのが私めの義務と心得ている次第でございます。これらの理由に拠り、私めがかかる善意の申し出をなすことは、まことに殊勝なる心掛けとひそかに自負するものであります。さすれば、私めがロングボーンの家屋敷の次なる限嗣相続者であるという事情は、貴方様におかれましては大目に見てくだされたく、そしてまた和解のしるし(オリーブの枝)をば拒まれることはあるまいと存じております

引用元:
(英語原著)Pride and Prejudice (1813) by Jane Austen; CHAPTER XIII
(日本語版)『高慢と偏見』(オースティン = 著、小尾芙佐 = 訳)、光文社(2011/11);上巻・13より。Kindle Unlimited会員の方は¥0で読めます(2020/8/17確認)。(Kindle Unlimited 無料体験

【単語ノート】
clergyman [ˈklɜːʤɪmən] = 聖職者
flatter oneself = 自負する
overture = 提案、申し入れ
good-will = 善意
commendable = 賞賛に値する、殊勝な
entail = 限嗣相続(げんしそうぞく)

 

次は、「extend an olive branch」の形でパターン1と同じように「和解を申し出る」を意味するパターン2です。

パターン2:extend an olive branch

実例3(パターン2):Undisputed Truth (2013)(邦題『真相 マイク・タイソン自伝』、マイク・タイソン = 著)より

I confirmed that I had fired John and Rory and that I was trying to extricate myself from Don. And then I extended an olive branch to Rory.
ジョンとローリーを解雇したこと、ドンと手を切るつもりでいることは確かだと話した。そのあと、ローリーには休戦の申し出をしてやった

引用元:
(英語原著)Undisputed Truth (2013) by Mike Tyson; Chapter 11
(日本語版)『真相 マイク・タイソン自伝』(マイク・タイソン = 著、ジョー小泉 = 監訳、棚橋志行 = 訳)、ダイヤモンド社(2014/7);11(数々の裏切り)より
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【単語ノート】
extricate = 救い出す、脱出させる

実例4(パターン2):The Last of August (2017)(邦題『女子高生探偵シャーロット・ホームズの帰還:〈消えた八月〉事件』、ブリタニー・カヴァッラーロ = 著)より

“I took that job because there’s a ridiculous war on between my family and theirs, and I wanted to wave the white flag. If I made friends with Milo, if I convinced my parents to extend an olive branch, if I was able to smooth things over … but I was younger, then, and stupider. My parents won’t even talk to me anymore.”
「この仕事を選んだのは、モリアーティ家とホームズ家のあいだに続く無意味な戦争に休戦をもたらしたかったからだよ。もしわたしとマイロが親しくなれば、もし両親に和解を受諾させることができたら、もしわたしが事態を丸くおさめられたら……しかし、わたしは今より若く、今より愚かだった。両親はもう二度と口をきいてくれないだろう」

引用元:
(英語原著)The Last of August (2017) by Brittany Cavallaro; Chapter 5
(日本語版)『女子高生探偵シャーロット・ホームズの帰還:〈消えた八月〉事件(上・下)』(ブリタニー・カヴァッラーロ = 著、入間眞 = 訳)、竹書房(2018/1);第五章より。Kindle Unlimited会員の方は¥0で読めます(2020/8/18確認)。(Kindle Unlimited 無料体験
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【単語ノート】
wave the white flag = 白旗を振る、降伏する

 

次は、「hold out an olive branch」の形でパターン1や2と同じように「和解を申し出る」を意味するパターン3です。

パターン3:hold out an olive branch

実例5(パターン3):The 48 Laws of Power (1998)(邦題『権力に翻弄されないための48の法則(上・下)』、ロバート・グリーン = 著)より

And so, even as on the one hand he threatened Florence with Charles de Valois, on the other he held out the olive branch, the possibility of negotiations, hoping Dante would take the bait.
そこで彼は、一方の手でシャルル・ド・ヴァロアを使ってフィレンツェをおびやかしながら、もう一方の手でオリーブの枝を差しだして — すなわち和解を申しでて — ダンテがその枝に食いつくのを望んだのである。

(中略)

He played the oldest card in the book — threatening with one hand while holding out the olive branch with the other — and Dante fell for it.
彼は最も古くからある手段 — 一方の手で脅しをかけ、もう一方の手でオリーブの枝を差しだす — を使い、ダンテはその罠に落ちたのだ。

引用元:
(英語原著)The 48 Laws of Power (1998) by Robert Greene; LAW 42 STRIKE THE SHEPHERD AND THE SHEP WILL SCATTER
(日本語版)『権力に翻弄されないための48の法則(上・下)』(ロバート・グリーン = 著、鈴木主税 = 訳)、パンローリング(2016/8);下巻・法則42(羊飼いを攻撃せよ、そうすれば羊は散り散りになる法則)より。Kindle Unlimited会員の方は¥0で読めます(2020/8/18確認)。(Kindle Unlimited 無料体験
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【単語ノート】
threaten = 脅す
negotiation = 交渉
bait = 餌、誘惑
take the bait = 餌に食いつく

実例6(パターン3):The Murder at the Vicarage (1930)(邦題『牧師館殺人事件』、アガサ・クリスティ = 著)より

Inspector Slack seemed to be a little ashamed of himself for his brusqueness. He held out an olive branch in the shape of an invitation to be present at the interview with the chauffeur, Manning.
スラック警部は無遠慮な態度を取りすぎたと少々反省しているらしく、埋め合わせのつもりか、お望みなら運転手のマニングに会うときに同席しても構わないといった。

引用元:
(英語原著)The Murder at the Vicarage (1930) by Agatha Christie; Chapter XVI
(日本語版)『牧師館殺人事件』(アガサ・クリスティ = 著、中村妙子 = 訳)、グーテンベルク21(2015/3);十六より。Kindle Unlimited会員の方は¥0で読めます(2020/8/17確認)。(Kindle Unlimited 無料体験
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【単語ノート】
brusqueness [ˈbrʌsknəs/ˈbrʊsknəs] = ぶっきらぼうで無遠慮な態度
invitation = 招待
interview = 会見;面会、聞きこみ捜査
chauffeur [ˈʃoʊfər/ˈʃəʊfə] = おかかえ運転手

 

最後は、その他のパターン4です。

パターン4:その他

実例7(パターン4):STEVE JOBS: THE BIOGRAPHY (2011)(邦題『スティーブ・ジョブズ』、ウォルター・アイザックソン = 著)より

But first he would have to restore peace with Sculley. So he picked up the telephone and surprised Sculley with an olive branch. Could they meet the following afternoon, Jobs asked, and take a walk together in the hills above Stanford University.
しかしまず、スカリーと仲直りをする必要があると思い、日曜日の午後、スタンフォード大学裏手の丘をいっしょに歩かないかと電話で和解を申しいれる

引用元:
(英語原著)Steve Jobs (2011) by Walter Isaacson; CHAPTER SEVENTEEN ICARUS, What Goes Up …
(日本語版)『スティーブ・ジョブズ(I・II)』(ウォルター・アイザックソン = 著、井口耕二 = 訳)、講談社(2011/10-11);第17章(イカロス のぼりつめれば墜ちるだけ)より
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「スカリー」とは、スティーブ・ジョブズが自ら口説き落としてアップルに連れてきたペプシコ社の元社長ジョン・スカリーのことを指しています。

1985年、アップル内の権力闘争でスカリーに敗れて権力を剥奪されたスティーブ・ジョブズは、スカリーを権力の座から引きおろすべくクーデターを計画するも、話がスカリーに漏れてしまいます。激怒したスカリーは緊急会議を召集し、ジョブズに会社を出ていくよう命令するとともに、役員ひとりひとりにジョブズとスカリーのどちらを選ぶのかを宣言させます。

ショックを受けたジョブズは辞職をほのめかしていたものの、一晩よく頭を冷やして考え直した結果、スカリーに電話で和解を申し出ることにします。

という流れで出てくるのがこの引用文です。英語原文では、「電話を手に取ってolive branchでスカリーを驚かせた」と記載されていて、日本語版では「電話で和解を申し入れた」と訳されています。

実例8(パターン4):The snowball: Warren Buffett and the business of life (2009)(邦題『スノーボール ウォーレン・バフェット伝 (改訂新版)』、アリス・シュローダー = 著)より

As a further olive branch, however, her brother set up the Sherwood Foundation, which paid out $500,000 a year in charitable gifts.
だが、さらなる和解のしるしとして、バフェットは毎年五〇万ドルを慈善事業に寄付するシャーウッド財団を設立した。

引用元:
(英語原著)The snowball: Warren Buffett and the business of life (2009) by Alice Schroeder; 47: White Nights
(日本語版)『スノーボール ウォーレン・バフェット伝 (改訂新版)』(アリス・シュローダー = 著、伏見威蕃 = 訳)、日本経済新聞出版社(2014/6/3);中巻・第47章(白夜ホワイトナイト)より
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Olive branchのまとめ

それでは、最後に以上の内容をまとめておきます。

olive branch

olive branchのイメージ画像1です。

  • 由来:旧約聖書「創世記」に出てくるノアの箱舟の物語に由来。ノアは、箱舟から放った鳩がオリーブの枝をくわえて戻ってきたことによって、神が堕落した人間への罰として与えた大洪水の終わり、つまり神と人間の和解を知ったことから。
  • 意味:和解のしるし、和解の象徴、和解の申し出、休戦の申し出
  • 英語による定義: a symbol or token of peace and reconciliation
  • 出現頻度:AA[高頻度: 高い頻度で洋書に出てくる必須の英語表現]
  • 出現パターン
    パターン1:offer an olive branch(基本型・最頻出パターン)
    パターン2:extend an olive branch
    パターン3:hold out an olive branch
    パターン4:その他
  • 例文
    My father and I had been at odds with each other for years, but he finally offered an olive branch to me.
    父と私は何年も反目しあってきたのですが、とうとう父の方から私に和解を申し出てきました。
    The day after our big argument, I extended an olive branch by giving her a diamond ring.
    大げんかの翌日、僕は彼女にダイヤモンドの指輪をプレゼントして仲直りする意思を伝えました。
    If he had held out an olive branch at that time, I would have accepted it willingly.
    もし彼があの時に和解の提案をしてくれていたなら、私はそれを喜んで受け入れていたでしょう。

今回は、以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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