洋書に出てくる英語表現0073:rack one’s brain【おすすめ英語フレーズ編56】

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「洋書に出てくる英語表現」の第73回は、フレーズ編の第56回として「rack one’s brain」を取りあげます。

目次
  1. Rack one’s brainの意味と由来
  2. Rack one’s brainの英語による定義
  3. 洋書におけるrack one’s brainの出現頻度
  4. Rack one’s brainの年代分布
  5. Rack one’s brainの出現パターン
  6. 洋書内の実例
    1. 実例1(パターン1):Lord Edgware Dies (1933)(邦題『エッジウェア卿の死』、アガサ・クリスティ = 著)より
    2. 実例2(パターン1):South of the Border, West of the Sun (1999)(日本語原著『国境の南、太陽の西』、村上春樹 = 著)より
    3. 実例3(パターン2):The Honjin Murders (2019)(日本語原著『本陣殺人事件』、横溝正史 = 著)より
    4. 実例4(パターン2):Night Frost (1992)(邦題『夜のフロスト』、R.D.ウィングフィールド = 著)より
    5. 実例5(パターン3):Hard Choices: A Memoir (2014)(邦題『困難な選択(上・下)』、ヒラリー・ロダム・クリントン = 著)より
    6. 実例6(パターン3):Journey Under the Midnight Sun (2015)(日本語原著『白夜行』、東野圭吾 = 著)より
    7. 実例7(パターン3):Birthday (2006)(日本語原著『バースデイ』、鈴木光司 = 著)より
    8. 実例8(パターン4):STEVE JOBS: THE BIOGRAPHY (2011)(邦題『スティーブ・ジョブズ』、ウォルター・アイザックソン = 著)より
    9. 実例9(パターン4):The Man in the Brown Suit (1924)(邦題『茶色の服を着た男』、アガサ・クリスティ = 著)より
    10. 実例10(パターン4):The Thing on the Doorstep (1937)(邦題『戸口にあらわれたもの』、H.P.ラヴクラフト = 著)より
  7. Rack one’s brainのまとめ

Rack one’s brainの意味と由来

まず、「rack one’s brain」の「rack」が何を指しているのかを理解するために次の文章をみてください。

Every muscle and joint in Neil Quinn’s body was aching as if he had been pulled apart on some medieval torture rack.
ニール・クインの全身の筋肉や関節は、中世の拷問台で手足を引っ張られているかのように痛んだ。

引用元:
(英語原著)Summit (2013) by Harry Farthing; 19
(日本語版)『汝、鉤十字を背負いて頂を奪え(上・下)』(ハリー・ファージング = 著、島本友恵 = 訳)、竹書房(2018/6);19より引用

 

「rack one’s brain」の「rack」は、この引用文にあるような「中世の拷問台(medieval torture rack)」を指しています。さらに具体的に言うと、この「rack」は下図のように手足を引っ張って拷問を行う「引き伸ばし拷問台」を指しています。

 

torture rackの説明図

 

この拷問台を使い方ですが、台の上に人を仰向けで寝かせ、足首を右端に固定して、両手を左端の巻上げ機に繋がったロープに固定します。そして、巻上げ機を回してロープを引っ張っていくのですが、台面からは何本も釘が出ているため、ロープに引っ張られる度に背中の肉は引き裂かれ、さらに巻上げ機を回してロープを引っ張るとやがて手足の関節が脱臼して外れ、最後には腕や足が引きちぎられるというわけです。

このように「引き伸ばし拷問台」を意味する「rack」ですが、「rack」を動詞で使用すると「拷問にかける」という意味になり、「rack one’s brain」は直訳すると「脳を拷問にかける」となります

秘密などを無理やり喋らせたり、罪を認めさせたりするために人間を拷問にかけるように、何か良いアイデアを思いつかせたり、何かを思い出させるために脳を拷問にかけている様子を表したのが「rack one’s brain」というわけです。

このように脳を拷問にかけているかのように頭を必死に働かせる様子から、「rack one’s brain」は「頭を働かせて懸命に考える」を意味するフレーズとして広く使用されるようになりました。

日本語では「頭を働かせて懸命に考える」のほか、「頭を絞る」、「頭を悩ませる」、「頭をひねる」、「知恵を絞る」などと訳されます。

Rack one’s brainの英語による定義

try hard to think of something

洋書におけるrack one’s brainの出現頻度

AAA[超高頻度:極めて高い頻度で洋書に出てくる必須の英語表現]

(AAA[超高頻度]、AA[高頻度]、A[中頻度]、B[低頻度]、C[まれ]の5段階で評価)

Rack one’s brainの年代分布

1903年 – 2019年*
(*当ブログで調査した1813年以降の洋書約1000冊のなかで、当該英語表現の使用が確認された洋書の発行年の範囲)

当ブログで調査した1813年以降に発行された約1000冊の洋書のなかで、当該表現の使用が確認された最も古い洋書は、1903年発行の『The Story of My Life(邦題:わたしの生涯)』(ヘレン・ケラー = 著)で、最も新しい洋書は2019年発行の『The Miracles of the Namiya General Store(日本語原著:ナミヤ雑貨店の奇蹟)』(東野圭吾 = 著)でした。

Rack one’s brainの出現パターン

rack one’s brainの出現パターンは主に以下の4つに分類することができます。

パターン1:rack one’s brain(s)(基本型・最頻出パターン)
パターン2:rack one’s brain(s) to / rack one’s brain(s) trying to
パターン3:rack one’s brain(s) for
パターン4:rack one’s brain(s) on / as to / over / about

*パターン1 – 4のいずれの場合も、主語が複数であればbrainも複数形(brains)となりますが、主語が単数であってもbrainを複数形(brains)で使用することがよくあります(主語が単数の場合は「brain」又は「brains」、主語が複数の場合は必ず「brains」)。

パターン1は、「rack one’s brain(s)」をそのままの形で使う基本形で、例文を挙げると次のようになります。

例文73-1)
I racked my brains, but failed to come up with any good idea.
私は、頭を振り絞って考えましたが、良いアイデアは何も思いつきませんでした。

パターン2は目的となる動詞を導くために、rack one’s brain(s)の後に「to」又は「trying to」を持ってくるもので、例文を挙げると次のようになります。

例文73-2)
I desperately racked my brain to find a solution
私は、解決策を見つけだそうと必死で知恵を絞りました。

例文73-3)
I racked my brain trying to remember what she had said at that time.
私は、あの時彼女が何を言ったのかを思い出そうと頭を絞りました。

パターン3は、目的となる名詞を導くために、rack one’s brain(s)の後に「for」を持ってくるもので、例文を挙げると次のようになります。

例文73-4)
She was quiet and quite shy, and we had nothing in common. So, I had to rack my brains for topics of conversation.
彼女は物静かで、とてもシャイだった上、私達には何の共通点もありませんでした。だから、私が頭を振り絞って話題を考えなければなりませんでした。

パターン4は頭を働かせる対象を後に続けるために、rack one’s brain(s)の後に「over」
や「about」、「as to」などを持ってくるもので例文を挙げると次のようになります

例文74-5)
Just as I was racking my brain over that problem, he hit upon a great solution
その問題について私が頭を悩ませていたちょうどその時、彼がすばらしい解決策を思いつきました。

洋書内の実例

rack one's brainのイメージ画像2です。

それでは、実際に洋書内にみられるrack one’s brainの使用例を紹介していきます。

 

まずは、パターン1から紹介します。

パターン1:rack one’s brain(s)(基本型・最頻出パターン)

実例1(パターン1):Lord Edgware Dies (1933)(邦題『エッジウェア卿の死』、アガサ・クリスティ = 著)より

‘How did the subject come up?’
Jenny Driver racked her brains for some minutes and finally shook her head.
‘I can’t remember,’ she confessed. ‘His name cropped up or something. It might have been in the newspaper.
「どうして、それが話題にのぼったのでございましょう」
ドライバー女史は、しばらく考えていたが、ついに首をふって、
「思いだせませんね、突然に男爵の名が飛び出してきたとか、何とかいうのではなかったでしょうか。もしかしたら新聞に何か出ていたのだったかも知れません。

引用元:
(英語原著)Lord Edgware Dies (1933) by Agatha Christie; Chapter 10 Jenny Driver
(日本語版)『エッジウェア卿の死』(アガサ・クリスティ = 著、松本恵子 = 訳)、グーテンベルク21(2013/3);Dとは何者か? それを探せ、より引用。Kindle Unlimited会員の方は¥0で読めます(2020/8/7確認)。(Kindle Unlimited 無料体験
(英語原著Audible版)Audible-完全版一冊無料!Audible無料体験);サンプル再生時間5分

実例2(パターン1):South of the Border, West of the Sun (1999)(日本語原著『国境の南、太陽の西』、村上春樹 = 著)より

What happens if there’s another oil crisis? Then what?”
また石油危機が来たらどうなるんですか」

“Let the government figure that out. That’s what we’re paying high taxes for, right? Let all those Tokyo University grads rack their brains. They’re always running around with their snooty noses in the air — like they’re the ones who really run the country.
「それは日本政府と東京都の考えることだよ。そのために俺らはえらい額の税金を払ってるんだろう。東大を出た役人がせっせと考えればいい。あいつらはいつも偉そうな顔して威張ってるんだ。まるで自分が国を動かしてるみたいな顔をしてな。

引用元:
(英語版)South of the Border, West of the Sun (1999) by Haruki Murakami, translated from the Japanese by Philip Gabriel; Chapter 11
(日本語原著)『国境の南、太陽の西』(村上春樹 = 著)、講談社(1992/10);11より引用
(英語版Audible版)Audible-完全版一冊無料!Audible無料体験);サンプル再生時間5分

 

次は、目的となる動詞を後に続けるためにrack one’s brain(s)の後に「to」又は「trying to」を持ってくるパターン2です。

パターン2:rack one’s brain(s) to / rack one’s brain(s) trying to

実例3(パターン2):The Honjin Murders (2019)(日本語原著『本陣殺人事件』、横溝正史 = 著)より

When I first heard the story, I immediately racked my brain to think of any similar cases among all the novels I’ve read.
私はこの事件の真相をはじめて聞いたとき、すぐに今まで読んだ小説の中に、これと似た事件はないかと記憶の底を探ってみた

引用元:
(英語版)The Honjin Murders (2019) by Seishi Yokomizo, translated by Louise Heal Kawai; CHAPTER 1 The Three-Fingered Man
(日本語原著)『本陣殺人事件』(横溝正史 = 著)、角川書店(1973);「三本指の男」より引用

実例4(パターン2):Night Frost (1992)(邦題『夜のフロスト』、R.D.ウィングフィールド = 著)より

Don’t you think we’ve racked our brains, trying to think of something?” barked Compton. “There’s no rhyme nor reason behind this. I keep telling you, this is the work of someone with a sick mind.”
われわれが何も考えてないとでも言うんですか? 頭を働かせていないとでも?」マーク・コンプトンが声を荒らげた。「いくら考えても、思い当たることはこれっぽっちもない。だから、さっきから言ってるでしょう? これは精神を病んだ人間の仕業なんだ」

引用元:
(英語原著)Night Frost (1992) by R. D. Wingfield; Monday morning shift
(日本語版)『夜のフロスト』(R.D.ウィングフィールド = 著、芹澤恵 = 訳)、東京創元社(2001/6);「月曜日 — 日勤/早番」より引用

【単語ノート】
rhyme or reason = 道理、分別、理由(通常、否定文又は疑問文で使用)

 

次は、目的となる名詞を導くためにrack one’s brain(s)の後に「for」を持ってくるパターン3です。

パターン3:rack one’s brain(s) for

実例5(パターン3):Hard Choices: A Memoir (2014)(邦題『困難な選択(上・下)』、ヒラリー・ロダム・クリントン = 著)より

I told Johnnie Carson, “We can’t let the Somali government fail and we can’t let Al Shabaab win.” Johnnie later told me that he lay awake that night racking his brain for ideas of how we could act quickly and effectively enough to prevent a terrorist victory.
私はジョニー・カーソンに「ソマリア政府を崩壊させるわけにも、アルシャバーブを勝たせるわけにもいかない」と伝えた。後日教えてくれたのだが、ジョニーはその夜、一睡もせずに、どうすれば素早く効果的に行動してテロリストの勝利を妨げられるか、知恵を絞ったという。

引用元:
(英語原著)Hard Choices: A Memoir (2014) by Hillary Rodham Clinton; 13. Africa: Guns or Growth?
(日本語版)『困難な選択(上・下)』(ヒラリー・ロダム・クリントン = 著、日本経済新聞社 = 訳)、日本経済新聞出版社(2015/5);上巻・第13章(アフリカ — 銃か成長か)より引用
(英語原著Audible版)Audible-完全版一冊無料!Audible無料体験)サンプル再生時間約5分

【単語ノート】
lie awake = 目を覚ましたまま横になる

実例6(パターン3):Journey Under the Midnight Sun (2015)(日本語原著『白夜行』、東野圭吾 = 著)より

Makoto had been racking his brains for a way to get in touch with Chizuru.
誠は、どうにかして三沢千都留に連絡をとれないものかと思案していた

引用元:
(英語版)Journey Under the Midnight Sun (2015) by Keigo Higashino, translated by Alexander O. Smith; Chapter 14
(日本語原著)『白夜行』(東野圭吾 = 著)、集英社(1999/8)/ 集英社文庫(2002/5);第十四章より引用

実例7(パターン3):Birthday (2006)(日本語原著『バースデイ』、鈴木光司 = 著)より

Mai racked her brain for a way to let the inhabitants of the outside world know she was there.
舞は必死で考える。どうすれば、自分がここにいることを外の世界の住民に知らせることができるのか。

引用元:
(英語版)Birthday (2006) by Koji Suzuki, translated by Glynne Walley; COFFIN IN THE SKY
(日本語原著)『バースデイ』(鈴木光司 = 著)、角川書店(1999/12);「空に浮かぶ棺」より引用

 

最後は、頭を働かせる対象を後に続けるためにrack one’s brain(s)の後に「over」
や「about」、「as to」などを持ってくるパターン4です。

パターン4:rack one’s brain(s) on / as to / over / about

実例8(パターン4):STEVE JOBS: THE BIOGRAPHY (2011)(邦題『スティーブ・ジョブズ』、ウォルター・アイザックソン = 著)より

There would be times when we’d rack our brains on a user interface problem, and think we’d considered every option, and he would go, ‘Did you think of this?'” said Fadell. “And then we’d all go, ‘Holy shit.’ He’d redefine the problem or approach, and our little problem would go away.”
ユーザインターフェースに問題があって可能なかぎりの方法を試したと思っていると、『こういう方法は考えたか?』とたずねられたりするんですよ。みんな、『うわー、その手があったか』って感じで。彼は問題自体やアプローチをまったく違う視点から見て問題を解決してしまうんです」

引用元:
(英語原著)Steve Jobs (2011) by Walter Isaacson; CHAPTER THIRTY THE DIGITAL HUB From iTunes to the iPod
(日本語版)『スティーブ・ジョブズ(I・II)』(ウォルター・アイザックソン = 著、井口耕二 = 訳)、講談社(2011/10-11);第29章(デジタルハブ iTunesからiPod)より引用
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実例9(パターン4):The Man in the Brown Suit (1924)(邦題『茶色の服を着た男』、アガサ・クリスティ = 著)より

Guy Pagett is my secretary, a zealous, painstaking, hard-working fellow, admirable in every respect. I know no one who annoys me more. For a long time I have been racking my brains as to how to get rid of him.
ガイ・パジェットというのはわたしの秘書である。物事に熱心で骨惜しみするということを知らず、よく働く男で一点の非のうちどころもない。ところがこの男ほどわたしを悩ますやつも珍しいのである。長いあいだ、わたしはこの男をいかにしてやめさせるか、脳みそをすりへらして考え続けてきた

引用元:
(英語原著)The Man in the Brown Suit (1924) by Agatha Christie; Chapter 8
(日本語版)『茶色の服を着た男』(アガサ・クリスティ = 著、赤冬子 = 訳)、グーテンベルク21(2004/4);第八章より引用。Kindle Unlimited会員の方は¥0で読めます(2020/8/8確認)。(Kindle Unlimited 無料体験
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【単語ノート】
secretary [ˈsɛkrətri] = 秘書
zealous [ˈzɛləs] = 熱心な
painstaking [ˈpeɪnzˌteɪkɪŋ] = 骨の折れる;骨身を惜しまない
admirable [ˈædmərəbl] = 賞賛に値する、立派な

実例10(パターン4):The Thing on the Doorstep (1937)(邦題『戸口にあらわれたもの』、H.P.ラヴクラフト = 著)より

All that day and the next I racked my brain over the problem. What had happened? What sort of mind looked out through those alien eyes in Edward’s face? I could think of nothing but this dimly terrible enigma, and gave up all efforts to perform my usual work.
その日から翌日にかけて、わたしはずっと頭をしぼって考えこんだ。いったい何がおこったのだろうか。エドワードの顔のあの異様な目から覗いているのは、いったいどんな精神なのだろうか。わたしにはこのつかみどころのないぞっとする謎以外何も考えられず、普段の仕事に手をつける気にもなれなかった。

引用元:
(英語原著)The Thing on the Doorstep (1937) by Howard Phillips Lovecraft
(日本語版)『ラヴクラフト全集3』(H.P.ラヴクラフト = 著、大滝啓裕 = 訳)、東京創元社(1984/3);「6 戸口にあらわれたもの」より引用

【単語ノート】
enigma [ɪˈnɪgmə] = 謎

Rack one’s brainのまとめ

それでは、最後に以上の内容をまとめておきます。

rack one’s brain

rack one's brainのイメージ画像3です。

  • 由来: 脳を拷問にかけているかのように頭を必死に働かせる様子から(「rack one’s brain」は直訳すると「脳を拷問にかける」の意)。
  • 意味:頭を働かせて懸命に考える、頭を絞る、頭を悩ませる、頭をひねる、知恵を絞る
  • 英語による定義:try hard to think of something
  • 出現頻度:AAA[超高頻度:極めて高い頻度で洋書に出てくる必須の英語表現]
  • 出現パターン
    パターン1:rack one’s brain(s)(基本型・最頻出パターン)
    パターン2:rack one’s brain(s) to / rack one’s brain(s) trying to
    パターン3:rack one’s brain(s) for
    パターン4:rack one’s brain(s) on / as to / over / about
  • 例文
    I racked my brains, but failed to come up with any good idea.
    私は、頭を振り絞って考えましたが、良いアイデアは何も思いつきませんでした。
    I desperately racked my brain to find a solution
    私は、解決策を見つけだそうと必死で知恵を絞りました。
    I racked my brain trying to remember what she had said at that time.
    私は、あの時彼女が何を言ったのかを思い出そうと頭を絞りました。
    She was quiet and quite shy, and we had nothing in common. So, I had to rack my brains for topics of conversation.
    彼女は物静かで、とてもシャイだった上、私達には何の共通点もありませんでした。だから、私が頭を振り絞って話題を考えなければなりませんでした。
    Just as I was racking my brain over that problem, he hit upon a great solution
    その問題について私が頭を悩ませていたちょうどその時、彼がすばらしい解決策を思いつきました。

今回は、以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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