洋書に出てくる英語表現0043:pull the wool over someone’s eyes【おすすめ英語フレーズ編31】

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「洋書に出てくる英語表現」の第43回は、フレーズ編の第31回として「pull the wool over someone’s eyes」を取りあげます。

目次
  1. Pull the wool over someone’s eyesの意味と由来
  2. Pull the wool over someone’s eyesの英語による定義
  3. 洋書におけるpull the wool over someone’s eyesの出現頻度
  4. Pull the wool over someone’s eyesの年代分布
  5. Pull the wool over someone’s eyesの出現パターン
  6. 洋書内の実例
    1. 実例1(パターン1):The Four (2017)(邦題『the four GAFA 四騎士が創り変えた世界』、スコット・ギャロウェイ = 著)より
    2. 実例2(パターン1):Michael Owen: Off the Record (2004)(邦題『オーウェン』、マイクル・オーウェン = 著)より
    3. 実例3(パターン1):The Spanish Cape Mystery (1935)(邦題『スペイン岬の裸死事件』、エラリー・クイーン = 著)より
    4. 実例4(パターン1):A Midsummer’s Equation: A Detective Galileo Mystery (2016)(日本語原著『真夏の方程式』、東野圭吾 = 著)より
    5. 実例5(パターン2):iCon: Steve Jobs (2005)(邦題『スティーブ・ジョブズ 偶像復活』、ジェフリー・S・ヤング + ウィリアム・L・サイモン = 著)より
    6. 実例6(パターン2):Journey Under the Midnight Sun (2015)(日本語原著『白夜行』、東野圭吾 = 著)より
    7. 実例7(パターン3):Paranormality: Why We See What Isn’t There (2011)(邦題『超常現象の科学 : なぜ人は幽霊が見えるのか』、リチャード・ワイズマン = 著)より
  7. Pull the wool over someone’s eyesのまとめ

Pull the wool over someone’s eyesの意味と由来

直訳すると、「ウールを引っ張って目の上にかぶせる」となります。

この「ウール」はイギリスの法廷で裁判官がかぶるようなウールでできた「かつら」を指していて、かつらを目の前まで引っ張り下げて相手の目を見えなくすれば、人を簡単にだますことができることから、「人の目をあざむく」という意味で使用されるようになりました。

日本語では、「人の目をあざむく」のほか、「人の目をくらます」や「人の目をごまかす」、「たぶらかす」などと訳されます。

Pull the wool over someone’s eyesの英語による定義

deceive or trick someone

洋書におけるpull the wool over someone’s eyesの出現頻度

A[中頻度:高めの頻度で洋書に出てくる準必須の英語表現]

(AAA[超高頻度]、AA[高頻度]、A[中頻度]、B[低頻度]、C[まれ]の5段階で評価)

Pull the wool over someone’s eyesの年代分布

1927年 – 2018年*
(*当ブログで調査した1813年以降の洋書約1000冊のなかで、当該英語表現の使用が確認された洋書の発行年の範囲)

当ブログで調査した1813年以降に発行された約1000冊の洋書のなかで、当該表現の使用が確認された最も古い洋書は、1927年発行の『The Greene Murder Case(邦題:グリーン家殺人事件)』(ヴァン・ダイン = 著)で、最も新しい洋書は2018年発行の『Newcomer(日本語原著:新参者)』(東野圭吾 = 著)でした。

このように当ブログの調査では1927年が最も古い使用例でしたが、複数の英文資料によると1800年代の前半には既にこの表現が使用されていたということです。

Pull the wool over someone’s eyesの出現パターン

pull the wool over someone’s eyesの出現パターンは主に以下の3つに分類することができます。

パターン1:pull the wool over someone’s eyes(基本型・最頻出パターン)
パターン2:let someone pull the wool over someone’s eyes
パターン3:have the wool pulled over someone’s eyes

パターン1はこの表現の最も基本的なパターンで次のように使用します。

例文43-1)
Mary tried to pull the wool over John’s eyes.
メアリーはジョンの目の前にかつらを引っ張り下げようとした。
→ メアリーはジョンの目をごまかそうとした。

このようにパターン1は「ごまかす方」を主語とするのですが、パターン2では次のように「ごまかされる方」を主語とします。

例文43-2)
John didn’t let Mary pull the wool over his eyes.
ジョンは、メアリーがかつらを目の前に引っ張り下げるのを許さなかった。
→ ジョンは、メアリーにごまかされなかった。

パターン3は、一種の受動態と考えると分かりやすいかもしれません。

昔、私が高校生の時、たしか『山口の英文法講義の実況中継』という本で読んだと思うのですが、その本には「私は財布を盗まれた」という日本語を「I was stolen my purse.」と英訳するのは間違いであると書かれていました。その理由は盗まれたのは「財布」であって、「私」ではないからで、「私」を主語に持ってくる場合は、「I had my purse stolen.」と英訳しなければならないと書かれていたように思います。

このパターン3は、その財布の例と全く同じで、先ほどの例文43-2)で言えば、pullされるのは「ジョン」ではなく、「ジョンの頭の上にのっているかつら」なわけです。

ですので、「ジョン」を主語にする場合は、「John wasn’t pulled the wool over his eyes by Mary(×)」ではなく、

例文43-3)
John didn’t have the wool pulled over his eyes by Mary.
ジョンはメアリーにかつらを目の前まで引っ張り下げられなかった。
→ ジョンはメアリーにごまかされなかった。

としなければならないということになります。

洋書内の実例

pull the wool over someone's eyesのイメージ画像2です。

 

それでは、実際に洋書内にみられるpull the wool over someone’s eyesの使用例を紹介していきます。

まずは、基本型のパターン1から紹介します。

パターン1:pull the wool over someone’s eyes(基本型・最頻出パターン)

実例1(パターン1):The Four (2017)(邦題『the four GAFA 四騎士が創り変えた世界』、スコット・ギャロウェイ = 著)より

The rest of the Four have similarly pulled the wool over the eyes of their victims.
四騎士はどこも多かれ少なかれ犠牲者の目を欺いている

引用元:
(英語原著)The Four: The Hidden DNA of Amazon, Apple, Facebook, and Google (2017) by Scott Galloway; Chapter 6 Lie to Me
(日本語版)『the four GAFA 四騎士が創り変えた世界』(スコット・ギャロウェイ = 著、渡会圭子 = 訳)、東洋経済新報社(2018/8);第6章(四騎士は「ペテン師」から成り上がった)より引用
(英語原著Audible版)Audible-完全版一冊無料!Audible無料体験);サンプル再生時間5分

「四騎士」とは、テクノロジー業界の4強、つまり「グーグル(G)」、「アップル(A)」、「フェイスブック(F)」、「アマゾン(A)」の頭文字で表される「GAFA(ガーファ)」のことを指しています。

ここでは、これらの4つの巨大企業がその成長過程で多かれ少なかれ、他の企業を欺いてきたことが述べられていて、その点が「pull the wool over the eyes」を使って表現されています。

実例2(パターン1):Michael Owen: Off the Record (2004)(邦題『オーウェン』、マイクル・オーウェン = 著)より

I felt the manager was trying to pull the wool over my eyes, and that scarred me for the whole tournament. It was just getting worse and worse.
監督はぼくをごまかそうとしている。大会を通してそれはぼくの心の傷となり、その傷口はますます悪化していった。

引用元:
(英語原著)Michael Owen: Off the Record (2004) by Michael Owen; 11 Euro 2000 — the Low Countries
(日本語版)『オーウェン』(マイクル・オーウェン = 著、東本貢司 = 訳)、PHP研究所(2006/6);第11章(ケヴィン・キーガンの悪夢)より引用

ベルギーとオランダの共催で2000年6月から7月にかけて行われたユーロ2000のグループリーグ初戦で、イングランドはポルトガルと対戦しました。イングランドは前半18分の時点で早くも2-0とリードを奪いますが、前半のうちに追いつかれて2-2でハーフタイムを迎えます。

先発出場していたオーウェンはまずまずのプレーだったのですが、ハーフタイム中に監督のケヴィン・キーガンからまさかの交代を告げられ、イングランドは結局この大事な初戦を2-3で落としてしまいます。

試合後、ケヴィン・キーガン監督はオーウェンに交代の理由を弁解がましく説明するとともに、オーウェンに全幅の信頼を寄せていることを告げます。

しかし、オーウェンは監督が自分をあまり信用していないと感じていて、その点が「the manager was trying to pull the wool over my eyes(監督はぼくをごまかそうとしている)」と表現されています。

実例3(パターン1):The Spanish Cape Mystery (1935)(邦題『スペイン岬の裸死事件』、エラリー・クイーン = 著)より

“My friend Dave Leonard of the Metropolitan Agency has written me all about you; see? So don’t think you’re pulling the wool over my eyes with all this confidential business-matter talk!”
「わしの友達のメトロポリタン探偵社のデーヴ・リオナードが、君のことをみんな報せて来とるんだぞ。だから、内密の仕事上の相談だなんてことで、わしの目をくらまそうなどと考えんほうがいいぞ

引用元:
(英語原著)The Spanish Cape Mystery (1935) by Ellery Queen; Chapter 10. THE GENTLEMAN FROM NEW YORK
(日本語版)『スペイン岬の裸死事件』(エラリー・クイーン = 著、石川年 = 訳)、グーテンベルク21(2006/9);十章(ニューヨークからの紳士)より引用。Kindle Unlimited会員の方は¥0で読めます(2020/7/9確認)。(Kindle Unlimited 無料体験
(英語原著Audible版)Audible-完全版一冊無料!Audible無料体験);サンプル再生時間5分

【単語ノート】
confidential = 内密の、極秘の

実例4(パターン1):A Midsummer’s Equation: A Detective Galileo Mystery (2016)(日本語原著『真夏の方程式』、東野圭吾 = 著)より

“I don’t know, I thought his heart was in the right place, at least about not trying to pull the wool over our eyes.
「でもこまかそうとしない分、良心的だと思いました。役人や政治家だと、なかなかあんなふうにはいわないでしょ」

引用元:
(英語版)A Midsummer’s Equation: A Detective Galileo Mystery (2016) by Keigo Higashino; translated by Alexander O. Smith; FOUR
(日本語原著)『真夏の方程式』(東野圭吾 = 著)、文藝春秋(2011/6);4より引用
(英語Audible版)Audible-完全版一冊無料!Audible無料体験

「one’s heart is in the right place」という表現は直訳すると「人の心が正しい位置にある」となり、「良心的だ」、「根はやさしい」、「悪気はない」という意味で使われます。

この本では、「pull the wool over one’s eyes」がもう1箇所登場します。

Had it really been an accident? Was this just another attempt to pull the wool over everyone’s eyes? Narumi didn’t give voice to her doubts.
本当に事故なのだろうか。これもまた隠蔽の一つではないのか。しかし成美はその疑問を口にはできなかった。

引用元:
(英語版)A Midsummer’s Equation: A Detective Galileo Mystery (2016) by Keigo Higashino; translated by Alexander O. Smith; FORTY-NINE
(日本語原著)『真夏の方程式』(東野圭吾 = 著)、文藝春秋(2011/6);49より引用
(英語Audible版)Audible-完全版一冊無料!Audible無料体験

「give voice to」は「〜に声を与える」という意味で、この引用文のように後ろに「doubts」が続けば、「疑問に声を与える」、すなわち「疑問を口にする」という意味になります。同様の例としては、

「give voice to one’s suspicion」→「疑いを口にする」
「give voice to one’s emotions」→「感情を口にする」
「give voice to one’s anger」→「怒りを口にする」
「give voice to one’s thoughts」→「思いを口にする」

などがあります。

 

次は、「ごまかされる方」を主語とするパターン2です。

パターン2:let someone pull the wool over someone’s eyes

実例5(パターン2):iCon: Steve Jobs (2005)(邦題『スティーブ・ジョブズ 偶像復活』、ジェフリー・S・ヤング + ウィリアム・L・サイモン = 著)より

Steve couldn’t believe that Sculley had let him pull the wool over his eyes so easily. Before his Mercedes had pulled out of the driveway of Sculley’s neo-Tudor estate, he was already plotting a final attempt at a coup. Sculley was a wimp and couldn’t be allowed to run the company that Steve Jobs had founded, but Steve knew he had to act fast.
一方、スティーブは、スカリーがあまりに簡単にたぶらかされたことに信じられない思いだった。運転するメルセデスがネオチューダー様式の邸宅を出るころには、もう、最後のクーデターの計画を考えていた。スカリーのような能なしに、自分が興した会社を任せるわけにはいかない。急いで行動する必要があった。

引用元:
(英語原著)iCon: Steve Jobs – THE GREATEST SECOND ACT IN THE HISTORY OF BUSINESS (2005) by Jeffrey S. Young and William L. Simon; 4 Learning to Fail
(日本語版)『スティーブ・ジョブズ 偶像復活』(ジェフリー・S・ヤング + ウィリアム・L・サイモン = 著、井口耕二 = 訳)、東洋経済新報社(2005/11);第4章(敗北を学ぶ)より引用
(英語原著Audible版)Audible-要約版一冊無料!Audible無料体験

【単語ノート】
attempt at = 〜への試み
coup = クーデター(pは発音しません)
wimp = 弱虫、意気地なし

1984年1月に発売されたアップルのパーソナルコンピューター「マッキントッシュ」は、1984年7月頃から販売スピードが大きくスローダウンし、ついには月間販売台数が1万台を切るところまで下がってきます。

そこで、当時アップルの社長だったジョン・スカリーらは当時アップルの会長であったスティーブ・ジョブズをマッキントッシュ部門の長から引きずり降ろすべく陰謀を企てます。一方のジョブズはスカリーを追放して自分が社長兼CEOになるべきだと考えていました。そんな中で開かれた1985年4月11日の取締役会では、ジョブズがマッキントッシュ部門の長から退き、社長のジョン・スカリーに権力を集中させることが決定されました。

その後、この決定を覆すために、ジョブズはさまざまなクーデターを計画しますが、話がスカリーに漏れてしまいます。激怒したスカリーは緊急会議を召集し、ジョブズに会社を出ていくよう命令するとともに、役員ひとりひとりにジョブズとスカリーのどちらを選ぶのかを宣言させるという暴挙に出ました。

ショックを受けたジョブズは辞職をほのめかして目に涙を浮かべながら会社を出ていこうとするも、マーケティング・ディレクターのマイク・マレーに呼び止められます。

一晩よく頭を冷やして考え直すことにしたジョブズは、翌朝さっそくスカリーの自宅に出向き、反省しているそぶりを見せるとともに、最後はスカリーの決定に従うから、会社に残るチャンスをもう一度だけくれるよう懇願します。これを受けて、スカリーはジョブズにもう一度チャンスを与えることを約束し、ふたりは握手して別れました。

という流れで出てくるのがこの引用文で、スカリーがジョブズに簡単にたぶらかされたことが、パターン2の「let someone pull the wool over someone’s eyes」で表現されています。

上記引用文で触れられているように、スカリーをたぶらかすことに成功したジョブズは、すぐに次のクーデターを計画します。

実例6(パターン2):Journey Under the Midnight Sun (2015)(日本語原著『白夜行』、東野圭吾 = 著)より

He was far too sharp to let a low-level player like Kaneshiro pull the wool over his eyes. He hadn’t seemed particularly surprised when Tomohiko came to him with his belated realisation that they had been making the pirated version of the game.
あの勘の鋭い男が、金城などという胡散臭い男の話を鵜呑みにするはずがなかった。その証拠に、自分たちの作らされたものが海賊版だったとわかった時も、彼はさほど驚いた様子を見せなかった。

引用元:
(英語版)Journey Under the Midnight Sun (2015) by Keigo Higashino, translated by Alexander O. Smith; Chapter 8
(日本語原著)『白夜行』(東野圭吾 = 著)、集英社(1999/8)/ 集英社文庫(2002/5);第八章より引用

【単語ノート】
belated = 遅ればせながらの、遅きに失した
pirated version = 海賊版

 

最後はパターン3です。

パターン3:have the wool pulled over someone’s eyes

実例7(パターン3):Paranormality: Why We See What Isn’t There (2011)(邦題『超常現象の科学 : なぜ人は幽霊が見えるのか』、リチャード・ワイズマン = 著)より

Host John Davidson was suspicious that Hydrick might be cheating, had figured out that he was breathing on the objects, and did not have the wool pulled over his eyes by Hydrick’s head turn and tabletop blowing.
司会のジョン・デヴィッドソンはハイドリックのいかさまを疑い、目標物に息を吹きかけていると考え、ハイドリックが目標物から顔をそらし、テーブルの表面に息を吹きかけてもだまされなかった

引用元:
(英語原著)Paranormality: Why We See What Isn’t There (2011) by Richard Wiseman; 3. MIND OVER MATTER
(日本語版)『超常現象の科学 : なぜ人は幽霊が見えるのか』(リチャード・ワイズマン = 著、木村博江 = 訳)、文藝春秋(2012/2);第3章(念力のトリック)より引用
(英語原著Audible版)Audible-完全版一冊無料!Audible無料体験

この引用文では、以前に「洋書に出てくる英語表現0007:cross swords」のところで紹介した「世界一の超能力者」ジェームズ・アラン・ハイドリックが『ザッツ・インクレディブル!』というテレビ番組に出演した時のことが書かれています。

ハイドリックは、手を触れずに念じるだけで聖書のページをぱらぱらとめくったり、鉛筆を回す念力などで1980年頃に話題となった「超能力者」だったのですが、番組司会者のジョン・デヴィッドソンはハイドリックのトリックにだまされなかったという部分が「did not have the wool pulled over his eyes」と表現されています。

Pull the wool over someone’s eyesのまとめ

それでは、最後に以上の内容をまとめておきます。

pull the wool over someone’s eyes

pull the wool over someone's eyesのイメージ画像3です。

  • 由来:かつら(wool)を目の前まで引っ張り下げて相手の目を見えなくすれば、人を簡単にだますことができることから。
  • 意味:人の目をあざむく、人の目をくらます、人の目をごまかす、たぶらかす
  • 英語による定義:deceive or trick someone
  • 出現頻度:A[中頻度:高めの頻度で洋書に出てくる準必須の英語表現]
  • 出現パターン
    パターン1:pull the wool over someone’s eyes(基本型・最頻出パターン)
    パターン2:let someone pull the wool over someone’s eyes
    パターン3:have the wool pulled over someone’s eyes
  • 例文
    Mary tried to pull the wool over John’s eyes.
    メアリーはジョンの目をごまかそうとした。
    John didn’t let Mary pull the wool over his eyes.
    ジョンは、メアリーにごまかされなかった。
    John didn’t have the wool pulled over his eyes by Mary.
    ジョンはメアリーにごまかされなかった。

今回は、以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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