洋書に出てくる英語表現0039:finger-pointing【ハイフンワード編8】

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「洋書に出てくる英語表現」の第39回は、ハイフンワード編の第8回として「finger-pointing」を取り上げます。

目次
  1. Finger-pointingの意味と由来
  2. Finger-pointingの英語による定義
  3. 洋書におけるfinger-pointingの出現頻度
  4. Finger-pointingの年代分布
  5. Finger-pointingの出現パターン
  6. 洋書内の実例
    1. 実例1(パターン1):ALEX FERGUSON: My Autobiography (2013)(邦題『アレックス・ファーガソン自伝』、アレックス・ファーガソン = 著より)
    2. 実例2(パターン1):Pour Your Heart Into It: How Starbucks Built a Company One Cup at a Time (1997)(邦題『スターバックス成功物語』 ハワード・シュルツ&ドリー・ジョーンズ・ヤング = 著)より
    3. 実例3(パターン2):GOOD TO GREAT (2001)(邦題『ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則』、ジム・コリンズ = 著)より
    4. 実例4(パターン1):DECISION POINTS (2010)(邦題『決断のとき(上)(下)』、ジョージ・W・ブッシュ = 著)より
    5. 実例5(パターン1):RED CARD: How The U.S. Blew The Whistle On The World’s Biggest Sports Scandal (2018)(邦題『レッドカード:汚職のワールドカップ』、ケン・ベンシンガー = 著)より
    6. 実例6(パターン1):ELON MUSK: Tesla, SpaceX, and the Quest for a Fantastic Future (2015)(邦題『イーロン・マスク 未来を創る男』、アシュリー・バンス = 著)より
    7. 実例7(パターン2):DECISION POINTS (2010)(邦題『決断のとき(上)(下)』、ジョージ・W・ブッシュ = 著)より
    8. 実例8(パターン2):Arsene Wenger: The Inside Story of Arsenal Under Wenger(邦題『アーセン・ヴェンゲル:アーセナルの真実 』 ジョン・クロス = 著)より
  7. Finger-pointingのまとめ

Finger-pointingの意味と由来

直訳すると、「指を差すこと」となります。

一口に「指を差す」といっても、さまざまな状況が考えられますが、今回扱うfinger-pointingは次の画像のような状況を指しています。

finger-pointingのイメージ画像2です。

 

つまり、人が喧嘩や言い争いをして相手を非難する時に相手を指差す様子から生まれたのが今回取り上げる「finger-pointing」という表現で、「人を非難すること」を意味します。日本語では、「非難」や「責任転嫁」、「責任の追及」、「責任のなすり合い」などと訳されます。

日本の家庭は大体そうだと思いますが、私なんかは小さい頃に人を指差したりすると、「指を差さないで」と母親から注意されたものです。

そういう環境で育ったので、よっぽどひどい言い争いでもしない限り、人を指差すことなどないのですが、一歩外国に出てみると、人を指差す光景をよく目にするのに驚きます。

喧嘩をするときにはもちろんのこと、ちょっと注意する程度のことで人を指差したり、時には店員がお客さんに向かって指差しながら何かを喋っているのを見かけることさえあります。

よっぽどのことがない限り指を差さない日本人にとっては、「人を指差して非難する」と聞くと、物凄い剣幕で相手を非難している様子を想像するかもしれませんが、こういった文化の差を考えると必ずしもそうではないと言えます。

Finger-pointingの英語による定義

blaming someone for something

洋書におけるfinger-pointingの出現頻度

A[中頻度:高めの頻度で洋書に出てくる準必須の英語表現]

(AAA[超高頻度]、AA[高頻度]、A[中頻度]、B[低頻度]、C[まれ]の5段階で評価)

Finger-pointingの年代分布

1982年 – 2018年*
(*当ブログで調査した1813年以降の洋書約1000冊のなかで、当該英語表現の使用が確認された洋書の発行年の範囲)

当ブログで調査した1813年以降に発行された約1000冊の洋書のなかで、当該表現の使用が確認された最も古い洋書は、1982年発行の『FOUNDATION’S EDGE(邦題:銀河帝国興亡史4:ファウンデーションの彼方へ)』(アイザック・アシモフ = 著)で、最も新しい洋書は2018年発行の『RED CARD: How The U.S. Blew The Whistle On The World’s Biggest Sports Scandal(邦題:レッドカード:汚職のワールドカップ)』(ケン・ベンシンガー = 著)でした。

Finger-pointingの出現パターン

finger-pointingの出現パターンは主に以下の2つに分類することができます。

パターン1:名詞として使用するもの(基本型・最頻出パターン)
パターン2:形容詞として使用するもの

パターン1はfinger-pointingを名詞として使用するもので、このパターンが最も多くみられる」基本型となります。

例文39-1)
It’s not the time for finger-pointing. We must make every effort to improve this situation now.
責任の追及をしている場合ではありません。今は、この状況を改善するために最善を尽くさなければなりません。

パターン2はfinger-pointingを形容詞として使用するもので、例文を挙げると次のようになります。

例文39-2)
His finger-pointing attitude is not appropriate as a leader.
人を非難する彼の態度はリーダーとして適切ではない。

洋書内の実例

finger-pointingのイメージ画像3です。

 

それでは、実際に洋書内にみられるfinger-pointingの使用例を紹介していきます。

 

まずは、finger-pointingを名詞として使用するパターン1から紹介します。

パターン1:名詞として使用するもの(基本型・最頻出パターン)

実例1(パターン1):ALEX FERGUSON: My Autobiography (2013)(邦題『アレックス・ファーガソン自伝』、アレックス・ファーガソン = 著より)

In my playing days, managers seldom interrogated players in the adrenaline-drenched moments straight after the match. The initial finger-pointing tended to come from the players, often in the bath.
私の選手時代は、監督は試合直後の興奮冷めやらない状況で選手を叱りつけたりしなかった。責任の追及を始めるのは、むしろ着替えをしている選手同士だった

引用元:
(英語原著)ALEX FERGUSON: My Autobiography (2013) by Alex Ferguson; 9. Keane
(日本語版)『アレックス・ファーガソン自伝』(アレックス・ファーガソン =著、小林玲子 = 訳)、日本文芸社(2014/5);第9章(ロイ・キーン)より引用
(英語原著Audible版)Audible-完全版一冊無料!Audible無料体験

【単語ノート】
interrogate = 尋問する、問いただす

イギリスの名門サッカーチーム、マンチェスター・ユナイテッドFCの監督を27年間務めたアレックス・ファーガソン氏の自伝からの引用です。

監督としてのイメージがあまりに強いファーガソン氏ですが、1957年に16歳で故郷スコットランドのクラブとアマチュア契約して以来、1974年に引退するまで選手として活躍していました。

その選手時代に関して、試合後に「finger-pointing」、つまり「責任の追求」を始めるのは、監督ではなく、選手の方だったと記載されています。

実例2(パターン1):Pour Your Heart Into It: How Starbucks Built a Company One Cup at a Time (1997)(邦題『スターバックス成功物語』 ハワード・シュルツ&ドリー・ジョーンズ・ヤング = 著)より

Despite the burden we had taken on, there was never any finger-pointing or attempts to place the blame for the ill-timed purchase.
厄介な在庫を抱えてしまったが、最悪のタイミングで仕入れたことをとやかく言ったり、非難する者は一人もいなかった

引用元:
(英語原著)Pour Your Heart Into It: How Starbucks Built a Company One Cup at a Time (1997) by Howard Schultz with Dori Jones Yang; CHAPTER 17 Crisis of Prices, Crisis of Values
(日本語版)『スターバックス成功物語』(ハワード・シュルツ&ドリー・ジョーンズ・ヤング = 著、小幡照雄、大川修二訳 = 訳)、日経BP(1998/4);第17章(危機を乗り越えて)より引用
(英語原著Audible版)Audible – 要約版一冊無料!Audible無料体験);サンプル再生時間5分

【単語ノート】
ill-timed = タイミングの悪い

1994年7月、スターバックスは大量のコロンビア・コーヒーを仕入れるかどうかの決断を迫られていました。

当時、コロンビア・コーヒーの価格は数ヵ月前の3倍にまで上昇していて、さらに価格が上昇するのか、それとも今がピークでこれから価格が低下するのかが読めなかったのです。

もし今後さらに値上がりするのであれば、今仕入れるのが最善の選択肢となりますし、もし今が価格のピークであれば今仕入れることによって巨額の負債を背負い込むことになります。

そこで、スターバックスは今仕入れてその後に価格が低下するよりも、今仕入れずにその後価格が上昇した場合の方がリスクが大きいと考えて大量のコロンビア・コーヒーを仕入れるのですが、結局スターバックスが仕入れた時の価格がほぼピークでした。

上記引用文の「厄介な在庫」とはこの時に仕入れた大量のコロンビア・コーヒーのことを指していて、この時の仕入れに関して「finger-pointing」はなかったと表現されています。

「ill-timed」というハイフンワードにも注目です。「タイミングの悪い」という意味の形容詞で、対義語の「 well-timed(タイミングの良い、時宜を得た)」とともによく使用されます。

実例3(パターン2):GOOD TO GREAT (2001)(邦題『ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則』、ジム・コリンズ = 著)より

There would be no hiding behind traditional accounting allocations, no slopping funds about to cover up ineffective management, no opportunities for finger-pointing.
通常の予算配分を隠れ蓑にすることはできないし、経営管理の非効率さを覆い隠すのに使えるあいまいな予算項目はないし、他人に責任を転嫁することもできない

引用元:
(英語原著)GOOD TO GREAT (2001) by Jim Collins; Chapter 6 A Culture of Discipline
(日本語版)『ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則』(ジム・コリンズ = 著、山岡洋一 = 訳)、日経BP社(2001/12);第六章(人ではなく、システムを管理する 規律の文化)より引用
(英語原著Audible版)Audible-完全版一冊無料!Audible無料体験);サンプル再生時間5分

【単語ノート】
slop = まき散らす、こぼす

実例4(パターン1):DECISION POINTS (2010)(邦題『決断のとき(上)(下)』、ジョージ・W・ブッシュ = 著)より

Our party controlled the White House, so we were the natural target of the finger-pointing.
ホワイトハウスを動かしているのは共和党だから、当然ながら非難の鉾先は共和党に向けられる

引用元:
(英語原著)DECISION POINTS (2010) by George W. Bush; 14. FInancial Crisis
(日本語版)『決断のとき(上)(下)』(ジョージ・W・ブッシュ = 著、伏見威蕃 = 訳)、日本経済新聞出版社(2011/4);下巻・第14章(金融危機)より引用
(英語原著Audible版)Audible-完全版一冊無料!Audible無料体験);サンプル再生時間約5分50秒

実例5(パターン1):RED CARD: How The U.S. Blew The Whistle On The World’s Biggest Sports Scandal (2018)(邦題『レッドカード:汚職のワールドカップ』、ケン・ベンシンガー = 著)より

Nobody took it harder than England, where the vote dominated headlines for weeks on end, and all conversation on the topic was reduced to agonized soul-searching, finger-pointing, and anguished gnashing of teeth.
選挙の結果をどこよりも衝撃をもって受け止めたのは、英国だった。何週間も延々と大きく報じられ、この件に関する会話はかならず、苦々しい反省と、責任追及、そして苦悶の歯ぎしりで終わった。

引用元:
(英語原著)RED CARD: How The U.S. Blew The Whistle On The World’s Biggest Sports Scandal (2018) by Ken Bensinger; Chapter Five: The Vote
(日本語版)『レッドカード:汚職のワールドカップ』(ケン・ベンシンガー = 著、北田絵里子、手嶋由美子、国弘喜美代 = 訳)、早川書房(2018/7);第5章(投票)より引用
(英語原著Audible版)Audible-完全版一冊無料!Audible無料体験);サンプル再生時間5分

【単語ノート】
soul-searching = 反省、自己分析
anguished = 苦悶に満ちた、苦渋の
gnash = 歯ぎしりする(gは発音しません)
gnashing = 歯ぎしり

ワールドカップの開催地を決める投票を翌日に控えた2010年12月1日、ワールドカップ開催に名乗りをあげていた9つの国は最後の陳情とばかりに、FIFA理事たちが定宿にしているホテル〈ボー・オー・ラック〉に代表団を送り込みます。

2018年大会の開催地に名乗りを上げていたイングランドは、当初本命と見られていたのですが、FIFA理事たちが多額の賄賂を受け取っていたことを告発したドキュメンタリー番組が英国放送協会BBCによって放映されたため、一転して不利な立場に追い込まれてしまいます。

そこでイングランドは最後のアピールとしてキャメロン首相、ウィリアム王子、そしてデイヴィッド・ベッカムの三人をホテル〈ボー・オー・ラック〉に送り込み、イングランドの招致団はFIFA理事たちに年代物のウィスキーを振舞うなどして最後の接待に励みます。

そして迎えた2010年12月2日、FIFAのチューリッヒ本部で投票が行われ、2018年ワールドカップの開催地はロシア、2022年の開催地はカタールと決定されます。

という流れで出てくるのがこの引用文で、「finger-pointing」が「責任追及」と訳されています。

なお、この投票でイングランドが得たのはわずか2票で、そのうち1票は自国の理事によるものだったということです。

実例6(パターン1):ELON MUSK: Tesla, SpaceX, and the Quest for a Fantastic Future (2015)(邦題『イーロン・マスク 未来を創る男』、アシュリー・バンス = 著)より

There was a lot of backlash and finger-pointing,” Proudian said. “Elon wanted to be CEO, but I said, ‘This is your first company. Let’s find an acquirer and make some money, so you can do your second, third, and fourth company.'”
反発や責任のなすり合いがひどかったですね。イーロンはCEO復帰を求めていましたが、『君が最初に作った会社だ。誰かに買ってもらって、その利益を元手に2社目、3社目、4社目を作ればいいじゃないか』と言ったんです」とプローディアンは振り返る。

引用元:
(英語原著)ELON MUSK: Tesla, SpaceX, and the Quest for a Fantastic Future (2015) by Ashlee Vance; 4 ELON’S FIRST START-UP
(日本語版)『イーロン・マスク 未来を創る男』(アシュリー・バンス = 著、斎藤栄一郎 = 訳)、講談社(2015/10);4(初めての起業成功への第一歩を踏み出すまで)より引用
(英語原著Audible版)Audible-完全版一冊無料!Audible無料体験);サンプル再生時間約4分25秒

【単語ノート】
backlash = 反発
acquirer = 買収者、売却相手

 

次は、finger-pointingを形容詞として使用するパターン2です。

パターン2:形容詞として使用するもの

実例7(パターン2):DECISION POINTS (2010)(邦題『決断のとき(上)(下)』、ジョージ・W・ブッシュ = 著)より

I decided early on that I would not criticize the hardworking patriots at the CIA for the faulty intelligence on Iraq. I did not want to repeat the nasty finger-pointing investigations that devastated the morale of the intelligence community in the 1970s.
イラク関連の情報が間違っていたことについて、一所懸命働いていたCIAの愛国者たちを責めるのはやめようと、最初のころから肚を決めていた。一九七〇年代のインテリジェンス・コミュニティで、責任のなすりあいのための陰険な捜査が行なわれ、士気がめちゃめちゃになったことがある。その二の舞はごめんだった。

引用元:
(英語原著)DECISION POINTS (2010) by George W. Bush; 8. Iraq
(日本語版)『決断のとき(上)(下)』(ジョージ・W・ブッシュ = 著、伏見威蕃 = 訳)、日本経済新聞出版社(2011/4);下巻・第8章(イラク)より引用
(英語原著Audible版)Audible-完全版一冊無料!Audible無料体験);サンプル再生時間約5分50秒

【単語ノート】
criticize = 批判する
patriot = 愛国者
faulty = 間違った、欠点のある
intelligence = 情報、諜報
nasty = 不快な、意地の悪い
devastate = 壊滅させる、荒廃させる
morale = 士気、やる気

ここでは、「finger-pointing」が形容詞として使用されていて、「the nasty finger-pointing investigations」が「責任のなすりあいのための陰険な捜査」と訳されています。

また、英文内で使われている「intelligence」という単語にも注目してください。「intelligence」というと、「知性」や「知能」という意味を思い浮かべる方が多いと思いますが、この引用文のように「情報」や「諜報」という意味でもよく使用されます。

実例8(パターン2):Arsene Wenger: The Inside Story of Arsenal Under Wenger(邦題『アーセン・ヴェンゲル:アーセナルの真実 』 ジョン・クロス = 著)より

It was even more aggressive three days later in Istanbul when, at the pre-match press conference ahead of the Champions League play-off with Fenerbahce, Wenger lost his patience with the press and it turned into a full-on finger-pointing exercise.
三日後のイスタンブールでは、さらに攻撃的な態度だった。チャンピオンズリーグの予選プレーオフでのフェネルバフチェ戦の試合前の記者会見で、ヴェンゲルは記者たちに我慢できなくなり、怒りをあらわにして指を突きつけ続けた

引用元:
(英語原著)Arsene Wenger: The Inside Story of Arsenal Under Wenger by John Cross;Simon & Schuster UK (2015/9); CHAPTER 11 PRESS RELATIONS
(日本語版)『アーセン・ヴェンゲル:アーセナルの真実』(ジョン・クロス = 著、岩崎晋也 = 訳)、東洋館出版社(2016/10);第11章(メディアとの関係)より引用

この文章では、「finger-pointing」が実際に指を差している様子を表す形容詞として使われています。このように「finger-pointing」は、「非難」という比喩的な意味で使用されるだけでなく、「指を差す」や「指を突きつける」という本来の意味でも使用されることがありますので注意が必要です。

【単語ノート】
patience = 我慢、忍耐(lose one’s patience with = 〜に対して我慢できなくなる、堪忍袋の緒が切れる)
full-on = 激しい、すさまじい、全開の

Finger-pointingのまとめ

それでは、最後に以上の内容をまとめておきます。

finger-pointing

finger-pointingのイメージ画像1です。

  • 由来:喧嘩や言い争いをして相手を非難する時に相手を指差す様子から。
  • 意味:人を非難すること、責任転嫁、責任の追及、責任のなすり合い
  • 英語による定義: blaming someone for something
  • 出現頻度:A[中頻度:高めの頻度で洋書に出てくる準必須の英語表現]
  • 出現パターン
    パターン1:名詞として使用するもの(基本型・最頻出パターン)
    パターン2:形容詞として使用するもの
  • 例文
    It’s not the time for finger-pointing. We must make every effort to improve this situation now.
    責任の追及をしている場合ではありません。今は、この状況を改善するために最善を尽くさなければなりません。
    His finger-pointing attitude is not appropriate as a leader.
    人を非難する彼の態度はリーダーとして適切ではない。

今回は、以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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